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文大統領の支持率、4カ月ぶり40%台に下落…「不動産政策のため」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.10 15:06
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韓国ギャラップの調査で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政運営支持率が6週連続で下落し、40%台に落ちたことが10日、発表された。40%台の支持率は3月第3週の調査(49%)以来16週ぶり。否定的な評価の要因では不動産政策関連の指摘が急増した。

韓国ギャラップの7月第2週(7-9日)の調査で、回答者の47%は文大統領が職務をよく遂行していると答えた。これは前週(50%)に比べ3ポイント低い数値。

文大統領の国政支持度は5月第4週(65%)以降、下落している。62%(6月第1週)→60%(第2週)→55%(第3週)→52%(第4週)→50%(7月第1週)と下がり、今回の調査では40%台に落ちた。

否定的な評価は前週(39%)より5ポイント増えて44%となった。肯定的・否定的評価の差は3ポイントで、誤差範囲内。9%は留保(「どちらでもない」5%、「分からない・無回答」4%)の立場を表した。

支持率の下落は不動産政策に対する批判が主な要因となった。文大統領の職務遂行に対する否定的な評価の理由は「不動産政策」(6月第3週3%→第4週8%→7月第1週10%→第2週25%)が現政権に入って初めて否定的評価の理由の筆頭となった。前週比で15ポイント上昇した。次いで「経済・民生問題解決不足」(11%)、「全般的に不足」(11%)、「北朝鮮関係」(9%)などの順だった。

肯定的な評価の理由は「新型コロナウイルス感染症への対処」(29%)が最も多く、「最善を尽くす・熱心にする」(7%)、「福祉の拡大」(7%)が後に続いた。

肯定的な評価は先週と比べてソウル(55%→46%) 、仁川・京義(53%-45%)、50代(49%→42%)、中道層(47%→44%)、進歩層(77%→70%)で大幅に減少した。

支持政党別に見ると、与党「共に民主党」支持層の77%が大統領の職務遂行を肯定的に評価し、最大野党「未来統合党」支持層は85%が否定的に評価した。支持政党がない無党層でも否定的な評価が多かった(肯定的32%、否定的53%)。

◆次期指導者選好度調査、李洛淵24% 李在明13% 尹錫悦7%

この日、韓国ギャラップは次期政治指導者選好度調査の結果も発表した。1位は李洛淵(イ・ナギョン)議員(24%)だった。候補者を提示せず自由回答を受けた結果だ。李洛淵議員に次いで李在明(イ・ジェミョン)知事(13%)、尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長(7%)、安哲秀(アン・チョルス)国民の党代表(3%)が後に続いた。

今回の調査は全国18歳以上の1001人を対象に行われた。標本誤差は95%信頼水準で±3.1ポイント。詳細内容は中央選挙管理委員会中央選挙世論調査審議委員会ホームページを参照。

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    2020.07.10 15:06
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    9日午前、京畿道SKハイニックス利川(イチョン)キャンパスを訪問した文在寅大統領。[写真 青瓦台写真記者団]
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