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韓国、新型コロナワクチン開発に1936億ウォン投じる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.09 17:38
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韓国政府が新型コロナウイルス感染症の治療剤とワクチンの開発に1936億ウォン(約125億円)を投じる。

韓国政府は9日午後4時からソウル市内のホテルで新型コロナウイルス治療剤・ワクチン開発汎政府支援委員会の第4回会議を開き、追加補正予算執行計画などを議論した。

3日の国会本会議で議決された新型コロナウイルス治療剤・ワクチンなどの開発に向けた関係官庁の追加補正予算は総額1936億ウォンだ。詳しい内容は▽治療剤・ワクチン開発に1115億ウォン▽防疫物品機器高度化に357億ウォン▽研究生産インフラ構築に391億ウォン▽人体データ活用環境作りと特許・国際標準化支援に73億ウォンなど。

治療剤・ワクチン開発関連予算は抗体と血しょう治療剤、ワクチンの3大プラットフォーム技術を中心に、開発企業に対し臨床試験と治療剤・ワクチン候補物質を発掘し効能や毒性を評価するなど臨床試験を支援するのに使われる。

防疫物品高度化関連予算は通気性がある防護服や超高速PCR検査装備、陰圧病棟など韓国型防疫パッケージ開発に使われ、防疫装備や診断機器の国産化も支援する。公共ワクチン開発支援センターを作り国立感染症研究所への機能拡大にともなう装備も強化する計画だ。

このほか国家保健医療研究インフラ構築に向け感染者の遺伝子分析を通じた分析技術高度化と感染者遺伝子データ生産・活用体系構築にも予算を支援する。

この日の会議では先月3日に発表した「新型コロナウイルス治療剤・ワクチンなど開発支援対策」の主要課題推進状況も点検した。現在新型コロナウイルスル患者を治療する感染症専従病院の大部分は治療に集中しており、臨床試験実行に向けた人材・施設・装備などのインフラが不足した状況だ。

そこで汎政府支援委員会は臨床試験実施機関など主管研究機関と感染症専従病院など細部研究機関で構成されたコンソーシアムを公募を通じて国家感染症臨床試験センターに指定して支援することにした。

食品医薬品安全処は急病患者を対象に、1時間以内に結果が出る応急用選別検査診断試薬緊急使用を3件承認し、新型コロナウイルス診断試薬の迅速な正式許可に向けた支援も推進している。

保健福祉部の朴凌厚(パク・ヌンフ)長官はこの日の会議で「新型コロナウイルス治療剤・ワクチンなどの開発支援対策を発表してから1カ月にわたり治療剤とワクチン開発企業に実質的な助けになる措置を推進してきた。安全性と有効性を備えた国産治療剤とワクチンを速やかに開発できるよう公募期間短縮などを通じて追加補正予算事業を速やかに執行したい」と話した。

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