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LCD市場で中国に追い越された韓国、OLED市場でも4年後には…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.10 15:05
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2024年には中国のスマートフォン用OLED(有機発光ダイオード)生産能力が韓国を上回るという予想が出てきた。LCD(液晶表示装置)市場を中国に明け渡したのに続き、OLED市場でも中国に主導権を奪われるということだ。

◆2024年の小型OLEDシェア…韓国49%、中国50%

市場調査会社ディスプレイ・サプライチェーン・コンサルタンツ(DSCC)によると、昨年の国別モバイルOLED市場シェアは韓国が76%で、中国(22%)とは大きな差があった。しかし2024年には中国が50%、韓国が49%と逆転される見通しだ。DSCCのロス・ヤング研究員は「韓国が依然としてOLED市場を主導しているが、中国がOLED市場に莫大な補助金を投入し、2024年に韓国を追い越すだろう」と予想した。テレビとスマートフォンを含むOLED市場全体でも中国の逆転は時間の問題とみられる。DSCCは、韓国のOLED市場全体のシェアが今年の69%から2025年には51%に減少するのに対し、中国は同じ期間に29%から47%に増加するという見方を示した。

◆5年後のLCD市場は中国70%、韓国2%

韓国が撤収手続きを踏んでいるLCD市場がさらに厳しい。DSCCは韓国のLCD市場シェアが昨年の19%から今年は13%に減少し、2025年には2%に落ちると見込んでいる。一方、昨年48%だった中国はシェアを拡大し、2025年には70%に迫る見通しだ。

DSCCは2022年のLCD市場シェアは中国のBOE(24%)が1位、チャイナスター(14%)が2位、台湾のイノラックス(13%)が3位、AUO(11%)が4位と予想した。

昨年市場シェア16%で2位だったLGディスプレイは2022年のシェアが7%に減り、5位に落ちる見込みだ。同じ期間、サムスンディスプレイは16%から3%に急落するとDSCCは予想した。

◆「ディスプレーの主導権は中国に」

LCDとOLEDを含んだディスプレー市場全体では、中国のシェアが今年の54%から2025年には66%に増える見込みだ。台湾は同じ期間に23%から20%に小幅下落し、日本は5%台を維持するとみられる。一方、韓国は17%から9%に下がると予想される。ロス・ヨアング研究員は「韓国がLCD市場から撤収し、まだ相対的に市場が小さいOLEDに転換され、ディスプレー市場の支配力が韓国から中国に確実に移っている」と話した。

ディスプレー業界の関係者は「中国が一般OLEDのほか、フレキシブルOLED、マイクロLED、ミニLEDなど次世代ディスプレーにも莫大な投資をしている」とし「中国の登場以降、韓国がLCD市場で事実上白旗を上げるのに20年かかったとすれば、OLEDはそれよりはるかに早く市場の主導権を奪われるかもしれない」と懸念を表した。

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