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安倍氏が安定感欠くや…「目の上のたんこぶ」たちが動き始めた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.09 14:31
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安倍晋三首相が安定感を欠くようになり自民党がうごめき始めている。

朝日や産経新聞の報道によると、自民党内で「安倍氏の目の上のたんこぶ」である石破茂元幹事長が8日、二階俊博幹事長と電撃会談に臨んだ。9月に予定された石破派の政治資金パーティーに二階氏を講演者として招待するためだった。

朝日新聞は「『ポスト安倍』に意欲を示す石破氏と、党の実力者の二階氏との連携の足がかりとなる可能性もある」と意味を付与した。

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)への対応失敗と検事総長候補の「賭けマージャン」落馬などで支持率が暴落した安倍氏は2012年末の再執権以来、最大の危機に直面している。

「ここであと一つ二つ何かが起これば政権は崩壊する可能性がある」「来年9月の任期を満たすことができずに安倍氏が早期退陣する可能性もある」という声も挙がる中で石破氏が動き始めたのだ。

石破氏は2012年自民党総裁選挙で安倍氏に惜敗した。一般党員選挙では勝ったが、国会議員決選投票で逆転負けの苦杯をなめた。2018年9月の総裁選挙でも安倍氏と1対1で対抗したが力不足だった。

石破氏は一般国民世論調査では「次期首相候補」1位を走っている。だが、足元の自民党内では人気が高くない。5~7日の読売新聞の世論調査でも「首相にふさわしい自民党の政治家」を聞いたところ、26%で1位を占めた。だが、自民党支持層に範囲を狭めると19%に減る。

自民党総裁は自民党党員と所属国会議員が決める。ところが自民党内の石破派は19人にすぎない。安倍氏の出身派閥である細田派(97人)のほかに、麻生派(56人)-竹下派(54人)-二階派(47人)-岸田派(46人)と比較するとあまりにも存在感が薄い。

多くの派閥が安倍氏と連携している現在の自民党内の構造上、石破氏の総裁選出の可能性は低い。

このような状況で石破氏が二階派にトップの二階氏に色目を送り、これを二階氏が受け入れた格好だ。

二階氏は8日の会談後、「石破さんは我が党でも最も古い政治家、最も経験豊かな政治家の一人であることには違いない。将来さらに高みをめざして進んでいただきたい期待の星の一人だ」と持ち上げた。

幹事長である二階氏は、安倍氏が自身を追い出し、その後任に岸田文雄政調会長を座らせる可能性を警戒している。岸田氏は安倍氏が目をかけている次期首相候補だ。

このため石破氏との会合について「幹事長職から追い出してはいけないというメッセージを二階氏が安倍氏に送った」という解釈も出ている。

安倍氏の支持率下落が「安倍一色」だった自民党内部の風景を変え始めた。

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