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1日で壊れた新型コロナワクチンの夢…モデルナの株価15%急落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.20 10:20
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「ワクチンの夢」は1日限りだった。

米製薬会社モデルナの株価は19日、15%以上急落した。時間外取引価格を基準としてだ。モデルナの株価は正規取引で71ドル台の終値で取引を終えた。時間外取引で67ドル台まで落ちた。

モデルナの株価は新型コロナウイルスに対するワクチン実験で意味ある結果が出たというニュースが伝えられた18日に過去最高値である80ドルまで上がった。経営陣はちょうど13億ドルの有償増資を発表した。1株当たり76ドルで新株を売る計画だった。

 
同社のステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は「ワクチンを本格的に実験し大量生産するために資金が必要だ」という言葉で有償増資の必要性を説明した。だが株価は1日で公募価格以下へ真っ逆さまに急落した。

◇市場が小さな希望に大きく反応した格好

株価下落の引き金は米医学専門メディアでスタットの報道だった。スタットはこの日専門家の話として「モデルナが該当ワクチンの1次臨床結果に科学的な判断ができるほどのデータを出しておらず正確な判断はしにくい」と伝えた。

スタットの報道直後にモデルナの株価は下がり始めた。ブルームバーグは「学術的な基準としてモデルナの実験データは十分でない。だが世界的に490万人が感染し32万人が死亡した状況でモデルナの十分でない実験結果にも市場で数兆ドルの価値が動くこともある」とした。

モデルナのように1日限りの期待感は証券市場の歴史でよくあることだ。1860年代の南北戦争時代に小さな戦闘のニュースひとつでニューヨーク株価が踊った。その後「うわさで買いニュースで売れ」という格言が定着した。

モデルナへの期待感が壊れたせいでこの日のニューヨーク株価は全体が下降線を見せた。ダウ平均は390.51ドル(1.59%)安2万4206ドル86セントで取引を終えた。

S&P500指数は30.97ポイント(1.05%)下落の2922.94、ナスダック指数は49.72ポイント(0.54%)下落の9185.10で取引を終えた。

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    2020.05.20 10:20
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