文大統領「大邱の新たな感染者ゼロ…復活節・総選挙を乗り越えれば生活防疫に転換も」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.11 08:49
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日、新型コロナウイルス感染症への対応に関連し「復活節(イースター)と総選挙さえうまく乗り越えれば『社会的距離』から『生活防疫』に転換することもできるだろう」と述べた。
文大統領はこの日、SNSで「昨日、大邱(テグ)の新たな感染者がついに『0』になった。地域に最初の感染者が出てから52日ぶり、一日の新たな感染者が741人と最多になった日から42日ぶりの成果」とし「その間の大邱市民の犠牲と労苦に、心から慰労と激励と感謝を伝える」とコメントした。