ゴーン氏、AFPから声明「レバノン逃亡に妻の役割なかった」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.03 09:27
日本での自宅軟禁を避けてレバノンに極秘逃亡したルノー・日産・三菱アライアンス前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が2日(現地時間)、自身のレバノン行きの過程に家族の介入はなかったとAFPを通じてコメントを出した。
ゴーン氏はAFPに送った短い声明で「私の妻キャロルと他の家族が私の日本出国にあたり何らかの役割を果たしたというメディアの報道は偽りだ」としながら「私は一人で出国を準備した」と主張した。