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韓経:アシアナ航空売却本入札D-1…3大観戦ポイント

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.06 09:34
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アシアナ航空売却本入札が1日先に迫った。9月の予備入札後、買収適格候補(ショートリスト)に含まれた4社のうち愛敬(エギョン)グループとプライベート・エクイティ・ファンド(PEF)ストーンブリッジキャピタルが組んで買収戦の構図は愛敬・ストーンブリッジコンソーシアムとHDC現代産業開発・未来アセット大宇コンソーシアムの一騎打ちに圧縮されている。KCGIは5日午後時点で手を組む戦略的投資家を見つけることができておらず、有力候補から遠ざかる様相だ。韓国2位の航空会社であるアシアナ航空買収戦の観戦ポイントを探ってみた。

◇買収候補ら、いくらを提示するか

今回の買収戦は錦湖(クムホ)産業が保有しているアシアナ航空の株式31.05%全株(旧株)に対する価格と有償増資参加規模(新株価格)をすべて提示する方式で進められる。旧株の価値は5日終値基準で4000億ウォンほどだ。ここに新株有償増資で8000億ウォン以上を提示しなければならないというのが売却側の要求だ。最小1兆2000億ウォンは出さなければならないという意だ。

愛敬コンソーシアムとHDC現代産業開発コンソーシアムが実際に提示する価格はこれより高いだろうというのが業界の観測だ。8000億ウォンの新株資金のうち6000億ウォンは産業銀行が支援した永久債などを償還するのにすぐ使わなければならないためだ。1兆5000億ウォンを提示しても錦湖産業が持っていく4000億ウォンと償還資金6000億ウォンを除けばアシアナ航空の財務状態を改善するのに使える資金は5000億ウォン水準にすぎない。業況悪化などさまざまな悪材料に見舞われているアシアナ航空としてはこの程度の資金でも不足するという評価が多い。

売却側は民間取引では異例の価格以外の要素を評価するための採点表を作ったという。ある金融業界関係者は、「通常、産業銀行が主導する買収合併では買収しようとする側の大株主の適格性、資金調達の可能性、財務安定性、中長期経営計画、取引終結の可能性などを評価する」と話した。国土交通部の航空業許可を受けられるか確認する項目なども追加される可能性が高い。

価格を高く提示したとしても他の項目で低い点数を受け順位が入れ替わる余地がある。ある財界関係者は「チェジュ航空を率いる愛敬グループが経営計画やシナジーの側面では高い評価を受け、財務安定性の側面ではHDC現代産業開発コンソーシアムが有利だろう」と分析した。

◇新たな戦略的投資家登場するか

市場の一部ではサプライズ候補が登場する可能性に注目している。これまで戦略的投資家を公開していない行動主義PEFのKCGIが新たな大型候補を連れてこられるかに耳目が集まる雰囲気だ。投資銀行業界関係者は「KCGIは戦略的投資家なく香港系PEFでイ・ビョンジュ代表が率いるバンカーストリートと共同投資家としてコンソーシアムを構成したと理解している」と話した。KCGIとバンカーストリートはいずれも財務的投資家だ。このままでは入札に参加しても戦略的投資家が必ず含まれなければならないという基本条件をクリアできず脱落する可能性が高い。だが売却側は7日の本入札前までに戦略的投資家が確定すればこれを受け入れる計画だ。新たな戦略的投資家がぎりぎりで出現する可能性を排除できないという意味だ。

◇入札流れる可能性は

アシアナ航空買収を検討しながら断念した大企業のうち一部は入札が流れる可能性に注目している。ハイニックス買収戦の時のように何回も入札流れとなり買収者がいない時に政府の支援を受けてアシアナ航空を抱え込むことができるという期待からだ。今回アシアナ航空売却が失敗に終われば来年には出資転換などを経て売却主体が錦湖産業から産業銀行に変わる可能性がある。こうなると錦湖産業が保有する旧株に金を払う必要がなくなる。少なくとも4000億ウォンを出さなくもよくなる。

ある財界関係者は「アシアナ航空買収を検討するために特別作業班を構成した企業はとても多い。入札が流れれば来年にさらに良い条件で競争に参加するという企業がいくつもある」と伝えた。

だが入札流れはあくまでも現在の買収候補がすべて脱落するか入札を断念した時だけ可能だ。売却側は1社だけ入札に参加しても資格要件にさえ合うならアシアナ航空を売却できると明らかにした。愛敬とHDC現代産業開発コンソーシアムのいずれも買収意志が強く現在では容易に入札は流れないという見通しが多い。

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