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開く、付ける、覆う…折りたたみスマホ、誰が勝者に?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.17 15:22
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サムスン電子が韓国と米国・英国などで発売したフォルダブルフォン(折りたたみ式スマホ)「ギャラクシーフォールド」の「完売」が続いている。スマートフォン市場ではギャラクシーフォールドが世界初のフォルダブルフォンという革新性を前に出し、消費者の関心を引くのに成功したという評価が出ている。

実際、スマートフォンは最近、革新性は少なく価格ばかりが上がるため消費者の関心が低下し、昨年から販売台数が減り始めた。こうした状況でギャラクシーフォールドが成功すると、他社も一斉にフォルダブルフォン競争に参入する準備をしている。サムスン電子と世界初のフォルダブルフォン発売競争をしてきた中国のファーウェイ(華為技術)もフォルダブルフォン「Mate X」の発売を数回延期したが、今月中には出すという立場を明確にしている。

◆MS・モトローラも参入

LGエレクトロニクスはギャラクシーフォールドより早い上半期に、画面を2つ搭載してデュアルスクリーンを使用できる「V50 ThinQ」を発売した。特にLGエレクトロニクスは画面2つでマルチタスキングが可能で、従来のフォンとほとんど価格差のない差別化したV50 ThinQが成功すると、11日からは性能を一段階高めた後続作「V50S ThinQ」の販売に入った。

スマートフォン事業から撤退したマイクロソフト(MS)は2日、V50S ThinQと同じくヒンジで5.6インチ画面2つを連結した「Surface Duo」を公開し、フォルダブルフォン競争に加わった。グーグルOSのアンドロイドを搭載した「Surface Duo」は来年下半期に発売される。中国の小米科技(シャオミ)も先月24日、フォルダブルではないが本体をすべてディスプレーで覆った「Mi MIX Alpha」というスマートフォンを出した。20年ほど前に「StarTAC」で人気を呼んだモトローラも8インチの画面を上下にたためる「クラムシェル」方式のフォルダブルフォン「RAZR Fold」を今年末または来年初めに発売する。LGエレクトロニクスもデュアルスクリーンフォンV50S ThinQとは別にクラムシェル方式のフォルダブルフォンを開発中だ。

アップルもフォルダブルフォン関連の多数の特許を出願し、最近はコーニングに2億5000万ドルを投資して折りたためる強化ガラス(UTG=Ultra-Thin glass)の開発に着手した。しかし市場では「アップルはフォルダブルフォン市場が拡大する2021年以降に参入する」という見方が多い。

フォルダブルフォン市場を創出したサムスン電子はさらに一歩進んで従来のギャラクシーフォールドにペン機能を追加する「ギャラクシーフォールド2」や画面を上下に折りたたむクラムシェル方式の別のフォルダブルフォンを来年4月ごろ発売する計画だ。

◆フォルダブルフォン市場、来年320万台に

しかしフォルダブルフォンがスマートフォン市場の中心に成長するまでには相当な時間がかかるという指摘もある。市場調査会社カウンターポイントリサーチは今年のフォルダブルフォン出荷量を40万台、2020年は320万台、2022年は2740万台と予想している。年間14億台ほどのスマートフォン市場を考えると大きな比率ではない。

問題は価格とコンテンツだ。価格の場合、従来のスマートフォンが100万-150万ウォン台であるのに対し、ギャラクシーフォールドとMate Xはそれぞれ240万ウォン(約22万円)台と2299ユーロ(約300万ウォン)だ。業界関係者は「動画を見たりゲームをするために200万-300万ウォンを出してフォルダブルフォンを買う人はごく少数」とし「アーリーアダプターを超えて市場に定着するには、価格が下がってさまざまなコンテンツが追加される必要がある」と指摘した。

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    2019.10.17 15:22
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    5日に公開された「ギャラクシー・フォールド」でゲームをしている様子。[写真左 サムスン電子]
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