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台風19号の北上で日本列島は超緊張…韓半島は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.10 09:24
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台風19号「ハギビス」が北上して日本列島は非常事態になった。

今年発生した台風の中で最も強いものと記録される台風19号は10日午前3時を基準にグアム北北西約1080キロメートル付近の海上から時速15キロメートルの速度で北北東に移動中だ。中心気圧915ヘクトパスカル(hPa)、最大瞬間風速秒速55メートルの強い勢力を維持している。

韓国気象庁によると、台風19号はこの日午後3時、日本沖縄東南東側約1120キロメートル付近の海上を過ぎて沖縄を通り過ぎて東京へ向かう見通しだ。

台風19号が韓半島(朝鮮半島)に直接影響を及ぼすことはないものと見られるが、12日、台風と冷たい空気圧の差で強風が吹く見通しで注意が必要だ。

日本気象庁は台風が強い勢力を維持したまま、12~13日週末東日本と西日本に接近した後、北日本に向かって進めるものと予想され記者会見を行って市民に注意を呼びかけた。

日本海上自衛隊は今月14日、首都圏の神奈川県相模湾沖で中国など7カ国の艦艇を招いて開く予定だった観艦式の取り消し、あるいは縮小開催を考慮中だ。

海上自衛隊は観艦式に先立ち、同じ場所で12~13日開かれる計画だった艦艇の一般公開行事は取り消した。

この他にも11日まで続く連休に計画された各種イベントを見送り、波や大雨などの被害に対策を立ててほしいと強調した。

日本は先月初め、首都圏を強打した台風15号によって大規模の停電が発生するなど大きな被害をこうむった。昨年には台風21号で大阪関西空港が浸水し、空港と陸地をつなげる橋が破損して観光客が孤立したりもした。

NHKによると、台風15号による被害をこうむった千葉県では館山を中心にボランティアの要員が各住宅を回りながらいちいち注意を呼びかける活動を行っている。

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