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青瓦台NSC、米朝実務交渉の動向を議論…「韓半島平和構築の契機に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.05 10:20
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青瓦台(チョンワデ、大統領府)が4日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、スウェーデンのストックホルムで開かれる予定の米朝非核化実務交渉関連の動向について議論した。

NSC常任委員はこの日の会議で、今回の実務交渉が成功し、韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化に向けて実質的に進展し、韓半島の恒久的平和構築のきっかけになることを期待した。また文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先月の国連総会での演説で提案した「非武装地帯国際平和地帯」構想の具体的実践案を早期に出して積極的に推進していくことにした。

一方、米朝実務交渉は5日にスウェーデン・ストックホルムで始まるとみられる。北朝鮮側首席代表の金明吉(キム・ミョンギル)巡回大使とクォン・ジョングン元北米局長がこの日、ストックホルム空港に到着したのに続き、ビーガン北朝鮮担当特別代表ら米国代表団も近くスウェーデン入りするとみられる。

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