粒子状物質激しい12~3月に老朽車114万台運行制限=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.01 12:07
潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が委員長を務める大統領直属国家気候環境会議が冬季の高濃度粒子状物質を減らすための強力な対策を打ち出した。
気候環境会議は30日、ソウルの韓国プレスセンターで記者会見を行い、粒子状物質問題解決に向けた第1次国民政策提案を発表した。この日の政策提案では粒子状物質濃度が高まる12月から翌年3月までを「高濃度粒子状物質季節」に指定し、集中的な低減措置を通じて粒子状物質排出量を前年同期比20%以上縮小する内容を含んでいる。