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ポスコ光陽製鉄所、停電で高炉4基停止…最少400億ウォンの損害

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.02 08:47
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ポスコ光陽(クァンヤン)製鉄所で停電の余波により高炉5基がすべて止まる事故が発生した。稼動中断が長期化すれば最小400億ウォン(約37億円)、最悪の場合には数千億ウォンの損害が発生する恐れがあるとの観測が出ている。

1日午前9時11分に光陽製鉄所内の変電所で遮断機修理作業中に停電が発生しコークス工場が止まった。工場の煙突からは一時黒煙と火花が吹き上がった。ポスコ関係者は「非常時残留ガス燃焼過程で出た煙。火災や爆発、人命被害はなかった」と話した。

コークス工場は高炉に投じる原料を加工する。粉末や塊の石炭を蒸すように加工するもので、この過程で有害ガスが出る。コークス工場への電力供給が中断すれば有害ガス排出施設も一緒に止まる。黒煙は停電にともなう非常措置次元から安全バルブを全部開いて有害ガスを燃焼したために出たものというのがポスコの説明だ。ポスコは緊急復旧作業を通じ事故発生33分後の同日午前9時44分に電力を復旧した。

停電の余波で高炉の送風機が止まりさらに大きな問題が生じた。製鉄所の高炉は送風機が送った熱風で銑鉄を溶かすが、送風機が止まったために稼動も中断された。1日午後現在第4高炉は整備を終え正常稼働中だが残り4基は止まっている。ポスコは「2日夕方までにすべての高炉を正常稼働するだろう」と明らかにした。



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