주요 기사 바로가기

<アジア杯>イランvs日本、優勝候補チームの事実上の決勝戦

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2019.01.28 15:39
0
28日(日本時間)、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムで2019アジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ準決勝、イラン-日本戦が行われる。

今大会参加国24チームのうち国際サッカー連盟(FIFA)ランキングが最も高いイラン(29位)と日本(50位)は今大会の優勝候補のビッグ4を代表する。韓国(53位)と豪州(41位)が準々決勝で敗退した中、この試合は「先に見る決勝戦」といえる。

残りの4強進出チームの開催国アラブ首長国連邦(79位)とカタール(93位)はイランや日本より一枚下という分析だ。

カルロス・ケイロス監督が率いるイランは優勝候補の筆頭だ。グループリーグ3戦全勝のD組1位でトーナメントに進出したイランは、決勝トーナメント初戦でオマーンに2-0、準々決勝では中国に3-0で完勝した。

イランは攻撃、守備ともに弱点が見えない。これまでの5試合で12得点する攻撃力、失点ゼロの守備力を見せた。イランは3連覇を達成した1976年の自国大会以来43年ぶりにアジアの頂点を狙う。

今大会4得点のFWサルダル・アズムン(ルビン・カザン)はイラン攻撃の先鋒だ。スピードと強さ、ゴール決定力まで兼ね備えたアズムンは日本代表が最も警戒する選手だ。アズムンは日本戦でゴールを決め、得点トップのアルモエズ・アリ(カタール、7得点)を超えるという覚悟だ。

森保一監督が指揮する日本は試合を重ねるほど安定感を取り戻している。日本もグループリーグ3戦全勝でF組1位となった。決勝トーナメント初戦で中東の強豪サウジアラビアを1-0で退け、準々決勝では朴恒緒(パク・ハンソ)監督が率いるベトナムを1-0で降した。

最多優勝国(4回)の日本はイランほど強力な攻撃力を持たないが、巧みなゲーム展開が目を引く。グループリーグ3試合では3失点(6得点)したが、トーナメントに入ってからは2試合を失点なく終えている。

長友佑都(ガラタサライ)-槙野智章(浦和)-吉田麻也(サウサンプトン)-酒井宏樹(マルセイユ)の主力フォーバックの経験が日本を支える。4選手の平均年齢は31.3歳だ。8年前のカタール大会で優勝した日本のDFはイランのFWアズムンと「矛と盾の対決」をする。

イラン、日本ともにジンクスがある。これまで行われた16回のアジアカップで、中東開催8大会で中東のチームが優勝しなかったのは2回だけだ。しかし中東チームの優勝を阻止したチームが日本だ。日本は2000年レバノン大会と2011年カタール大会で優勝している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP