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<アジア大会>南北合同チームが国際大会で初のメダル獲得

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.08.26 11:30
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女子カヌー南北合同チームがカヌーのトラディショナルボートレース200メートルでメダルを獲得した。国際総合スポーツ大会で南北合同チームがメダルを獲得したのは今回が初めてだ。

女子カヌー南北合同チームは25日にインドネシア・パレンバンで行われたカヌーのトラディショナルボートレース女子200メートル決勝で56秒851を記録し銅メダルを獲った。

2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に続き総合スポーツ大会史上で2度目の合同チームを構成した南北は総合大会で初めてのメダル獲得となった。

この競技には韓国のピョン・ウンジョン、チェ・ユスル、キム・ヒョンヒ、チョ・ミンジ、イ・イェリン、チャン・ヒョンジョン、カン・チョヒ、の7人が出場し、北朝鮮側からはチョン・イェソン、ホ・スジョン、チャ・ウンヨン、チャ・ウンギョン、ヒョン・ジェチャンの5人がチームを構成した。

韓国はこの日予選で57秒361で準決勝に進出し、準決勝では56秒681の記録で2組2位に上がった。粘り強いペースでメダルの可能性を高めたが、結局最終3位に上がった。1位は中国(56秒161)、2位はインドネシア(56秒817)が占めた。

合同チームの選手たちは「韓国(Korea)」でも「北朝鮮(DPR Korea)」でもない第三国「コリア(Unified Korea)」の選手に分類される。組織委員会にも別に登録されているため合同チームの選手がメダルを獲得しても韓国と北朝鮮のどちらにも反映されない。韓国のメダル集計には反映されないが、報奨金、年金、兵役優遇などメダリストが受ける恩恵は同一だ。

授賞式の時には統一旗が掲げられる。金メダルを獲得した場合には国歌の代わりに「アリラン」が演奏される。

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