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李明博元大統領が逮捕…ソウル地裁「証拠隠滅の憂慮」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.23 08:13
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李明博(イ・ミョンバク)元大統領(77)が22日夜、逮捕された。検察が事前逮捕状を請求してから3日目だ。1年足らずで前・元大統領の2人が相次いで逮捕、収監された。これに先立ち朴槿恵(パク・クネ)前大統領(66)は昨年3月31日に裁判所の審査を経て逮捕された。

ソウル中央地裁のパク・ボムソク令状担当部長判事は22日午後11時6分、「犯罪の多くの部分が明らかになり、容疑者の地位、犯罪の重大さおよびこの事件の捜査過程で表れた状況からみて、証拠隠滅が憂慮され、容疑者に対する逮捕の理由と必要性、相当性が認められる」と逮捕状発付の理由を明らかにした。

ソウル論ヒョン洞の自宅で金潤玉(キム・ユンオク)夫人と裁判所の決定を待っていた李元大統領は検察が提供した車に乗って文井洞(ムンジョンドン)のソウル東部拘置所に移送された。元大統領が逮捕、収監されたのは盧泰愚(ノ・テウ)元大統領、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領、朴槿恵(パク・クネ)前大統領に続いて4人目。

李元大統領に対する逮捕状審査は書類審査だけで進行された。李元大統領が逮捕前の容疑者尋問に応じない意思を明らかにしたからだ。

李元大統領は自分に対する捜査が本格的に始まった1月17日に緊急記者会見を開き、今回の捜査を文在寅(ムン・ジェイン)政権の「政治報復」と規定した。14日に検察の取り調べに応じたが、逮捕状審査は拒否した。李元大統領の弁護団は22日午前、裁判所に36枚分の意見書を提出し、防御権保障レベルで在宅捜査および裁判の必要性を主張したが、裁判所は受け入れなかった。

李元大統領は逮捕状が発付された直後、フェイスブックに直筆の「立場文」を載せ、「誰かを恨むより、すべて自分のせいだという心情で、自責の念を感じている」と心境を伝えた。

検察は「法と手続きに基づいて李元大統領の事件に対する捜査と起訴手続きを進める」と明らかにした。

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    李明博元大統領が逮捕…ソウル地裁「証拠隠滅の憂慮」

    2018.03.23 08:13
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    今月15日午前、瑞草区ソウル中央地検を後にする李明博元大統領。
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