「不参加」通知のペンス米副大統領と「ただ遅れた」安倍首相(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.02.12 10:29
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文在寅大統領(右)は9日午後、平昌オリンピック開会式に出席するために訪韓した安倍晋三首相と首脳会談を行い、懸案について議論した。(青瓦台写真記者団)
日本政府のブリーフィングでは「本当に重要なヤマ場はオリンピック以降だ。最大限の圧力を加えるという方針が揺らいではいけない」という安倍首相の発言が紹介されている。しかし文大統領が「内政干渉」と述べた「韓米訓練中断」に関する安倍首相の発言は抜いた。ある日本の記者が「合同訓練の実施に言及したのか」と尋ねたが、日本政府当局者は「圧力を強化して最大限に(対北朝鮮)圧力を高めるべきだということで(意見が)一致した」としながらも「これ以上の対話は公開するのが難しい」と述べた。記者から関連の質問が続いたが、日本当局者は「これ以上の説明は難しい」という返答を繰り返した。
両国首脳は朴槿恵(パク・クネ)政権当時に締結された慰安婦合意案をめぐっても隔たりを表した。青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官のブリーフィングにあった両首脳の対話内容だ。