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【時視各角】口止めさせる韓国社会(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.16 10:48
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むしろ、だから懺悔室のマイクをぎゅっと握るのかもしれない。現実的疎外を挽回しようと内密な領域まで暴いて広場に接続しようと努めているということだ。そのような情報が収集され、保存されていつでも自身の利益に反して使われる可能性があるという事実からは目をそらしている。そのように考えると、バウマンの洞察力が鋭い。その乖離が「権力と政治の離婚」から始まっているという指摘だ。

権力はことを解決する能力であり、政治はそのために何をするかを決めることだ。本来は一体だったものが権力(金融や貿易、テロに達するまで)がグローバルな恐竜になることで政治が捨てられた。国家が問題を解決する能力がない状態で個人が自ら救済策を探さなければならなくなったということだ。韓国内のビットコインブームと拙速な対策が途方もない抵抗に直面すると、すぐに尻尾を巻く政府の姿はそのような現実を端的に見せる例だ。

グローバル権力は人工知能や無人自動車・ドローンのような技術発展に力づけられてより一層大きくなるのが明らかだ。政治もより一層萎縮するだろうし、個人たはより一層構造化した問題に直面して責任を強要されるだろう。同時に、個人の脱現実も加速化し(脱真実も結局同じレベルだ)、マイクを握った手にはより力が入るだろう。過去数年間(スマートフォンのために)先進国青少年の飲酒・喫煙率、犯罪率が著しく減少したという最近の報道が耳に障る理由だ。少しでもこのように考えてみると、為政者が権力賭けに陥っているわけではないはずだが、そうでないから残念だ。

イ・フンボム/論説委員


【時讎各角】口止めさせる韓国社会(1)

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