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インテルの25年独走破ったが…サムスン電子、不安な半導体1位(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.08 10:09
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DRAM・NANDフラッシュの平均固定取引価格はこの2~3カ月にわたり同じ価格を維持している。

こうした需要供給の側面だけでなく、主要国の通商圧力も強まる雰囲気だ。米ソリッドステートドライブ(SSD)半導体メーカーのビットマイクロはサムスン電子とSKハイニックスを相手取り特許侵害訴訟を起こした。SSD2~6位の企業は除き1位と7位の韓国企業を対象にしたという点から韓国を狙った企画訴訟という解釈が出ている。

中国企業の牽制も尋常でない。世界最大の半導体輸入国である中国は2015年に今後10年間に1兆元を半導体産業に投資するとして国家次元の「半導体堀起」を宣言している。JHICC、イノトロンメモリー、清華ユニグループなどは政府の支援を背景に投資を増やし海外企業を買収合併(M&A)しながら韓国との技術格差を減らしている。

これに対するサムスン電子の対応は競合企業との格差をさらに広げる「超格差戦略」だ。メモリー半導体に対する依存度を減らすため相対的に弱いファンドリー(委託生産)とシステム半導体にも力を入れることにした。サムスン電子は最近開かれた半導体部門のグローバル戦略会議でこうした方針を固めたという。サムスン電子関係者は「少なくとも半導体市場の成長は一段と弱まりそうだということで危機意識を共有した」と話す。

産業研究院によると韓国の半導体輸出は昨年979億ドルで前年より357億ドル(57.4%)増えた。これは韓国の全輸出増加額の46%だ。半導体を除くと輸出増加率は15.8%から8.6%に下がる。輸出全体で半導体が占める割合も前年の13%台から昨年は17%台まで上昇した。

産業研究院のユン・ウジン専任研究委員は「特定品目の輸出依存度が高ければ突然の外部衝撃に弱くなるほかない。中長期的には中小型優良品目を育成し輸出ポートフォリオを多様化する努力が必要だ」と話した。
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