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<トランプ訪韓D-8>「文大統領、戦争か平和かの北核両極端的アプローチは避けるべき」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.10.30 10:43
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(2)北核「凍結」に言及する必要なし

北核問題の解決をめぐり混乱を招くような言及は避けるべきだという助言が多かった。

尹徳敏(ユン・ドクミン)前国立外交院長は「実質的に韓国と米国の北朝鮮政策には大差はないが、韓米軍事訓練縮小など、政府関連要人が時折私と交わす話からは異見があるように映る時がある」とし「政府が実際に推進している政策と違う話が出ないようにしなければならない」と指摘した。高麗(コリョ)大学国際大学院のキム・ソンハン院長は「北核問題においてm圧迫を通じた対話によって実現したいことが『非核化』である点を説明すればそれで充分」とし「『核凍結が入口、非核化は出口』のような複雑な話を取り出す必要はない」と述べた。梨花(イファ)女子大学国際学部のパク・インフィ教授も「韓国と米国が『戦争か平和か』をめぐって対立するようなことは避けなければならない」と強調した。

(3)FTAで葛藤を露出させてはいけない

韓米間では自由貿易協定(FTA)改正手続きが議論されていて、米国が貿易不均衡を主張し、これを解消するための措置も強化されつつある。首脳会談で「不協和音」が最も懸念される分野は経済だ。すぐに妥協できる余地はそれほど大きくはなさそうだが、最悪の状況は避けるという両国の「信頼」だけは確認するべきだというのが専門家の指摘だ。

ソウル大国際大学院の安徳根(アン・ドクグン)教授は「産業界は依然として、韓米FTAがいつ廃棄されるか分からないという不確実性のために大きな不安を抱えている」とし「今回の首脳会談を契機に、両国が『FTAを改正して良い結果を出すために確固として信念を共にする』というメッセージを提示しながらも、トランプ氏に贈り物をすると言って企業の無理な投資決定を約束してはならない」と強調した。「米国への韓国企業の投資約束は、文在寅(ムン・ジェイン)政府の国内雇用創出政策とも相容れず、企業の中長期投資戦略にも負担を与える」とも述べた。

経済問題を議論することが首脳会談に負担となるおそれがあるだけに、最初から「FTA問題でどうこうするな。互いに『ウィンウィン』となるべきなのに『ゼロサム』のように見えかねない」〔西江(ソガン)大政治外交学科キム・ヨンス教授〕という提案もある。
<トランプ訪韓D-8>「文大統領、戦争か平和かの北核両極端的アプローチは避けるべき」(1)



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