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韓国自動車産業の弱点見抜いた英国「部品業者、来てください」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.10.20 10:54
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驚いたのは韓国の自動車部品企業を誘致するとして英国政府が提示した統計だった。英国は韓国自動車産業の弱点を正確に見抜いていた。例えば韓国の自動車部品業者は主に売り上げの大部分を1~2種類の完成車に依存する。売上げ回収先が制限的という状況で完成車業者が崩れれば部品業者は衝撃を分散する方法がない。発表者はこれを意識したように英国の地図を広げてみせて「英国では18社の自動車ブランドが24カ所の工場を運営している」と強調した。韓国部品業者が英国に渡っていけば特定の納品先に命を預けなくても良いという意味だ。

悪化する韓国自動車産業のR&D競争力も看破した。工場を英国に移しさえすればR&D費用の半分を英国政府が責任を持って払うと約束した。実際、英国政府は昨年自動車部品関連業者にR&D支援金だけで27億ポンドを投資した。

英国政府は「実現可能性がある技術であり既存製品の性能を改善することができるという事実さえ証明すればR&D投資額の半分に対し政府が責任を負う」と話した。

中央政府・地方政府の二重規制の罠に捕われた韓国の実状もすでに研究を終えているようだ。

ネグレー氏は「英国は欧州で最も規制が進歩的(progressive regulatory)であり法人税が低い」とし、「候補地さえ選べば中央政府が地方政府の関係者を直接紹介する」と話した。

非効率的な韓国労働市場を念頭に置いたように英国政府は労働効率性の関連資料も持ってきた。もちろん人件費が安い東欧と比較すると英国の賃金の方が当然高い。これに対して英国政府は「最近10年間の人件費上昇率は最も低い水準だった。人件費が急激に上昇しないのが私たちの強み」と話した。

生産性さえ高ければ人件費は全く問題にならない。最近、韓国自動車労組の高額賃金が俎上に載せられたのも生産性が低いためだ。英国国際通商部によると英国の自動車産業の労働者1人が11万ポンド(約1630万円)の付加価値を創り出す。東欧国家はもちろんドイツ(10万ポンド)、イタリア(6万5000ポンド)など自動車強国より生産性が高い。

韓国自動車産業の弱点を掘り下げれば韓国部品社を英国に誘致する勝算は充分だという計算だった。イベント会場で会った韓国輸入車協会のユン・デソン副会長は「英国が自動車産業の再飛躍のために政府まで乗り出す姿を見て驚いた」と話した。
韓国自動車産業の弱点見抜いた英国「部品業者、来てください」(1)


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