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「テレビ王国」挑戦受けるサムスン、高額製品中心に構造調整(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.10.19 11:16
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テレビ事業戦略が新たな局面を迎え今年下半期に市場に出る予定だった「LGディスプレーの液晶パネルで作ったサムスン電子のテレビ」の生産見通しも暗鬱になった。日本のシャープが昨年12月にサムスン電子に液晶パネルの納品を中断すると一方的に通知した時にも世界市場で液晶パネルは供給不足を体験した。安定した納品元を確保しようとしていたサムスン電子は「地理的に近く技術的に信頼性のある」LGディスプレーに手を出した。両社は今年に入りLGディスプレーの液晶パネルをサムスン電子のテレビに適用するため技術協力を進めてきた。しかし最近世界市場で液晶パネル価格が下落し状況が変わった。液晶パネル確保が容易になった上に製品ラインナップを構造調整しサムスン電子の液晶パネル需要が大幅に減った。

両社はこの問題をめぐり激しく神経戦を行っている。サムスン電子は「LGの液晶パネルを使ってみたらサムスンの画素数基準では4K製品と認められない問題が生じた」と主張している。画素の基準としてサムスン電子は色を発するR(レッド)・G(グリーン)・B(ブルー)を合わせてひとつの画素と認定する。ところがLGディスプレーは白色を出すために使われるW(ホワイト)素子も別の画素として計算する。サムスン電子は「画素数を高めてほしいと改めて注文中」と説明した。

これに対しLGディスプレーは「サムスン電子が日増しに厳しく仕様を合わせるよう要求し時間ばかり引き延ばしている」と不満を示した。

さらに主力プレミアムテレビであるOLED(有機EL)とQLEDの品質比較をめぐり両社が対立している。サムスン電子は最近ユーチューブに上げた映像で、長時間つけていた有機ELテレビで焼き付き現象が起きると広告を出した。焼き付きは放送局のロゴのように長時間映されている場所から跡が消えなくなる現象をいう。有機ELにはこうした問題があるがQLEDには焼き付きがないという主張だ。実際に有機ELを主力として販売したソニーの製品ではこうした問題が起きているという。

LGエレクトロニクス関係者は「焼き付き問題を解決できるアルゴリズムを適用し一般的な視聴環境では焼き付きはできないだろう」と説明した。ソニーの有機ELテレビもLGのディスプレーを使っているが焼き付きを防ぐためのアルゴリズムは適用されていなかった。

サムスン電子とLGディスプレー双方の関係者はともに「液晶パネル納品進行に支障があるのは事実。しかしビジネス関係とは利害関係が合えばいつでも復元でき、完全にご破算になったのではない」と説明した。
「テレビ王国」挑戦受けるサムスン、高額製品中心に構造調整(1)



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