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【コラム】韓米首脳会談、準備した分結果を得る(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.30 10:37
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文在寅大統領はどれほど丹念に準備して行ったのだろうか。米国に行ってきた文正仁(ムン・ジョンイン)特別補佐官と太陽政策の設計・執行者であるイム・ドンウォン元国家情報院長に会って意見を聞き、元駐米大使の助言も聞いた。しかし彼らとの対話はあくまでも核・ミサイル・THAAD・自由貿易協定(FTA)のような大きなイシューに関する韓国の立場を整理するということだった。彼らの中には瞬間的にどこへ飛ぶか分からず、どんな話が飛び出すか分からないトランプ大統領の変わった性格やスタイルにどのように対応すればよいかコーチする人はいなかった。

青瓦台はことし5月そのような助言を聞くことができる絶好の機会を逃した。PPGのチャーリー・ブラック氏とポール・マナフォート氏がジョン・マケイン上院議員と共に韓国を訪問する予定だった。ブラック氏とマナフォート氏はマケイン上院議員の院外アバターのような存在だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)はマケイン議員の文大統領との面談の日程を決めずに迷った。失望したマケイン議員一行はベトナムに行ってしまった。マケイン議員は上院軍事委員長だ。米国の韓半島戦略に国防長官やホワイトハウス安保補佐官に劣らぬ強大な権限を持つ人だ。重大な韓米首脳会談を目前にした時期に自ら訪ねてくるマケイン議員に会わなかったのは失策だ。青瓦台安保室長がPPGの2ページの提案書を受けたのは出国直前だ。その提案書にはPPGのリーダーがトランプ大統領と「とても近しい」という表現を使い、韓米間の懸案に対する米国指導者の考えを説明することができると書いてあった。米国では政治家と政府官僚とロビイストは仲間だ。外交官はロビイストを嫌うがロビイストの雇用ははるかに生産的だ。

大統領は首脳会談の目標をあまり高く捉える必要はない。会談は準備した分結果を得る。THAADは環境影響評価期間をできるだけはやく終わらせるように「努力する」とまとめよう。北核は核凍結から始めて最終的に非核化にさせるという立場を守ろう。北朝鮮に対しては国際社会の高強度圧迫に参加はするが、条件が揃い次第、南北対話を再開する必要があることを理解させなければならない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府スタート時のように米国は韓国の進歩政権に生理的(visceral)不信を持つ。それを揉み消しに行った文正仁特別補佐官は結果的に不信を育ててきた。文大統領が韓米同盟の重要性を強調して米国の韓国防御に謝意を示し、トランプ大統領の信頼を得て彼の人間的化学反応(chemistry)を誘発するならば新政府初の韓米首脳会談は成功だと評価することができるはずだ。

キム・ヨンヒ/コラムニスト・論説委員
【コラム】韓米首脳会談、準備した分結果を得る(1)


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