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「文大統領、韓米首脳会談では安倍首相の戦略を参考に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.09 07:38
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ジェラルド・カーティス・コロンビア大政治学教授
「文在寅(ムン・ジェイン)大統領はトランプ大統領に会えば称賛して持ち上げるのがよい。メルケル独首相ではなく安倍首相の行動を参考にするべきだ」。

8日午前に世界経済研究院が主催した講演で、ジェラルド・カーティス・コロンビア大政治学教授はこのように助言した。最近、トランプ大統領は「ベンツなどのドイツ車が米国経済を亡ぼしている」と述べた。わずか3カ月前には「トヨタなどの日本車」を批判した。しかしある瞬間から「日本が為替レートを操作している」というコメントが消えた。

カーティス教授は「首脳会談がもたらした変化」と説明した。メルケル首相は首脳会談で米国の政策を批判した。トランプ大統領は握手も省略した。安倍首相はトランプ大統領に関心と好感を表し、米国の政策を称賛した。ゴルフ27ホールを回ってスキンシップをした後、政策の話を取り出した。カーティス教授は「安倍首相が賢明に接近した」と評価した。トランプ大統領を持ち上げて対話したことで会談を成功に導いた。

近づく韓米首脳会談では通商と北朝鮮の核問題が議論される見込みだ。カーティス教授は「まずトランプ大統領と個人的に親密な関係を築き、それから戦略的な関係を議論してこそ会談を成功に導けるだろう」と助言した。

カーティス教授とともにこの日講演したヒュー・パトリック・コロンビア大日本経済研究所長も「韓米自由貿易協定(FTA)再交渉は遠くない」とし「日本の環太平洋経済連携協定(TPP)対応戦略を細かくチェックするのがよい」と述べた。

トランプ大統領の当選後、米国はTPPを離脱した。その後、日本がTPPを主導している。パトリック教授は2つの布石があると見ている。TPPはアジアで中国を牽制できる経済協力体だ。米国が再び加わる余地が残っている。もう一つは日本の多者外交戦略だ。安倍首相は米国だけに依存しない。東南アジア、豪州、インドとの経済外交協力強化にTPPを利用している。

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