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青瓦台の「THAAD搬入を知らなかった」主張を疑う米ホワイトハウス

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.19 09:28
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8日昼(現地時間)、米ホワイトハウスの大統領執務室オーバルオフィス。

トランプ米大統領は「THAAD韓半島(朝鮮半島)配備遅延」を報告するティラーソン国務長官、マティス国防長官、マクマスター大統領補佐官の前で激しく怒った。消息筋によると、「ひどい言葉もかなりあった」という。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者が7日(日本時間)、高高度防衛ミサイル(THAAD)韓半島配備について「環境影響評価を省略するほど緊急を要する事案でない」と主張し、続いて8日午前に北朝鮮が地対艦ミサイルを発射した直後のことだった。

複数の関係者によると、ティラーソン国務長官とマティス国防長官は当日、一緒に朝食を取りながら「THAAD プランB」を建議することで意見をまとめたという。「プランB」の内容は具体的に確認されていない。しかし鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が1日、急きょワシントンを訪問して「韓国の国内的状況を理解してほしい」と要請したのを反映した一種の妥協案だったという。

しかしトランプ大統領はこれを受け入れなかった。消息筋は「トランプ大統領の口からは『むしろ(THAADを)抜け』という言葉も出てきた」と伝えた。トランプ大統領の激怒はさまざまな経路で韓国政府に伝えられたという。関係者は18日、「鄭義溶室長が当時、ソウルの記者会見で予定なく『韓米同盟レベルで約束した内容を根本的に変えようという意図はない」と再確認(reassurancee)することになったのは、こうしたワシントンの雰囲気が伝えられた後に緊迫した状況と判断したため」と話した。

北東アジアの安定の軸を意味する「リンチピン(linchpin)」と呼ばれた韓米同盟の相互信頼の亀裂が、ワシントンの中枢であるホワイトハウスオーバルオフィスで生じている。そしてその否定的な影響は急速に波及している。最近会った米シンクタンクの韓半島専門家は普段の明るい笑顔が全く見られなかった。北朝鮮問題の見通しについて尋ねると「今の問題はノース(North、北朝鮮)ではない。サウス(South、韓国)だ」と述べた。また「今月末に開催される韓米首脳会談もできるだけ短くするのが上策」とまで話した。長い対話をしても得られるものはないということだ。

このように現在ワシントンで感知される韓国に対する不信感はソウルの漠然とした予想を上回る。16日の韓米関係シンポジウムで韓国国会議員とマイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)副所長など米国内シンクタンクの北東アジア専門家の間でTHAAD問題などをめぐり感情的な舌戦が交わされたのもその延長線だ。ワシントンのある日本特派員は「米国のシンクタンク関係者や国防官僚に会えば『韓国はいったいどうなるのか』という質問ばかり聞く」と紹介した。

問題は、米国の不信感が政策の不一致によるものではないという点だ。ある消息筋は16日、ホワイトハウス国家安保会議(NSC)関係者から聞いた「韓国嘘論」を伝えた。「青瓦台の『THAAD発射台4基が追加で入ったという事実の報告がなく知らなかったし、文大統領はこれに衝撃を受けた』という主張は明白な嘘(lie)とNSCは把握している」という説明だ。

中国の習近平国家主席が李海チャン(イ・ヘチャン)特使を通じて「THAADミサイル防衛(MD)システムの即刻中断」を強く要請し、それに呼応する『ジェスチャー』を取っていることが明らかに分かるが、米国には『国内的事情』を口実に『嘘』をついているというのが米国の認識ということだ。

ブルッキングス研究所のジョナサン・ポラック研究員は18日、「結局、今回の首脳会談では特定の個別政策より2人の指導者が信頼できる個人的な関係を築けるかどうかが最も重要なイシューになるだろう」と予想した。

政府消息筋は「2人の指導者の間で共通分母となる話題が必要だという判断のもと、文大統領は北に18カ月間拘束されて最近昏睡状態で米国に戻った大学生オットー・ワームビア氏に対する遺憾をトランプ大統領に伝える方針」と述べた。その程度のことで深まった両国間の不信感と葛藤が復元するかは疑問だ。

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