「わずか数週間ぶりにまた『ブラックフェイス』です。いまソーシャルメディアで韓国がこのように人種差別的だったのかと大騒ぎです…」。
先日英字新聞の経済ニュースエディターである米国人モニカ・ウィリアムスがこのように話し1枚のイメージと外国人のコメントを見せた。SBSのコメディ番組『ウッチャッサ』の一場面をキャプチャーしたものだったが、「アフリカ原住民の扮装」として顔を黒く塗ったコメディアンの姿だった。モニカが「また」と言ったのは3月にある人気ガールズグループのコンサートもK-POPファンの間で問題になったためだ。黒人ミュージシャンのミュージックビデオの場面をオマージュしながら顔を黒く塗ったのだ。