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アジアでは安倍首相、欧州ではメイ英首相…外交パートナー選択したトランプ米大統領(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.01.27 10:07
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トランプ大統領がメイ首相を最初の会談相手に決めたのは両首脳の考えが一致するからだ。「強い英国」を叫んで欧州連合(EU)の単一市場と関税同盟の離脱を宣言したメイ首相と、多者間の経済ブロックを解体して各国と1対1で相手にするというトランプ大統領の構想は一致する。トランプ大統領は「(英国以外の)他の国々もEUを離れる」とし、事実上のEU解体を煽った。「偉大な米国」を掲げたストロングマンのトランプ大統領も、「強い英国」を宣言して「第2のマーガレット・サッチャー」と見られるメイ首相も、スタイルは似ている。またトランプ大統領はメイ首相を前に出し、「オバマ外交の否定」も狙っている。オバマ前大統領はメルケル独首相と難民受け入れ、気候変動対策などで協調した。このため伝統的な同盟国である英国の代わりにドイツの株価が上がった。しかしメルケル首相を強く非難してきたトランプ時代には、ドイツはオバマ政権と癒着したという「不敬罪」の負担を抱えることになった。

トランプ大統領はひとまず英国と日本を国際外交戦の橋頭堡としたが、米英間、日米間には依然として暗礁が存在する。1980年代にロシアを共通の敵として西欧の守護者を名乗り出たレーガン-サッチャー時代とは違い、トランプ-メイ時代の場合、理念同盟に進展するには哲学的な基盤が不足している。ともに「国益至上主義」を前に出し、両国間の貿易交渉のような各論で衝突する余地が残っている。
アジアでは安倍首相、欧州ではメイ英首相…外交パートナー選択したトランプ米大統領(1)


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