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過去最悪の鳥インフル、済州除く韓国全土に拡散

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.11 12:09
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忠清南道(チュンチョンナムド)→全羅北道(チョンラブクド)→全羅南道(チョンラナムド)・忠清北道(チュンチョンブクド)→京畿道(キョンギド)→江原道(カンウォンド)→慶尚南道(キョンサンナムド)→京畿道。忠清南道天安(チョンアン)で10月28日に発生が確認された高病原性鳥インフルエンザの44日間の移動経路だ。西海岸に沿って拡散した鳥インフルエンザは京畿道と江原道に北進した後、再び方向を定め慶尚南道地域に広がった。済州道(チェジュド)だけが唯一の清浄地域として残っている状態だ。

農林畜産食品部が10日に明らかにしたところによると、京畿道内の大規模家きん類飼育農場を抱える9つの市と郡は9日を基点に事実上防疫がすべて破られた。京畿道竜仁(ヨンイン)の農家1カ所について鳥インフルエンザ疑いの通報が追加で寄せられた。驪州(ヨジュ)の農家2カ所でも精密検査が進められている。楊州(ヤンジュ)、抱川(ポチョン)、利川(イチョン)、安城(アンソン)、華城(ファソン)、平沢(ピョンテク)、楊坪(ヤンピョン)などの家きん類農家はこれに先立ち鳥インフルエンザの確定判定を受けた。

今回拡散している「H5N6型ウイルス」は死亡率と拡散速度がともに過去最悪と評価される。実際に9日深夜12時基準で被害農家は195カ所、殺処分された鶏・鴨類は753万8000羽に達する。ここに農家35カ所で201万7000羽が追加で処分される予定だ。ソウル大学獣医学科のキム・ジェホン学長は「鳥インフルエンザが最も深刻だった2014~2015年よりさらに速いスピード」と話す。当時は669日間で1937万2000羽が殺処分された。

鳥インフルエンザ確定判定を受けた農家は7日間にわたり移動制限がかけられ経済活動不能状態に陥っている。京畿道抱川のある養鶏農場主は「鳥小屋そばの倉庫で電気カーペットを敷いて過ごし外に出られない。食事も防疫する人たちを通じて受け取っている。殺処分補償金が出るまで生計はおぼつかない」と話した。

鳥インフルエンザ長期化の兆しで消費者物価も揺れ動いている。肉鶏価格は鳥インフルエンザ発生前と大差ないが、卵価格が上昇した。韓国農村経済研究院の「12月畜産観測」によると、先月の特卵10個の価格は鳥インフルエンザ発生直前である10月の平均1229ウォンより12ウォン上がった。今月には1250ウォンまで上がるとみられる。これは卵を材料に使うパン・菓子類などの物価上昇にもつながっている。ベーカリー業界1位のパリバゲットは4日から一部製品価格を平均6.6%引き上げた。

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