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【コラム】トランプ次期大統領の任期初め100日間と韓国・アジア(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.11.28 14:40
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こうしたトランプ氏の行路は不可避というわけではない。2つの考慮が米国の外交伝統から離脱できないよう作用するだろう。

もし目標が本当に米国を偉大にすることなら、トランプ氏は米国が長期にわたり強大国の地位を享受することになった源泉を研究しなければならないだろう。2つの要因が作用した。まず、米国の移民伝統は歴史的に独特だった。おそらくローマ帝国を除けば、いかなる強大国も米国のように自国の市民権付与を普遍的に運営しなかった。移民のため米国は中国を含む他の強大国に比べて相対的に若い。移民は米国社会に新しい考えと人間資本を供給する。

 
2つ目、米国の力の源泉は同盟国だ。欧州とアジアで第2次世界大戦以降に樹立され、冷戦期を経た米国の同盟体制は、1648年のヴェストファーレン条約以来最も独特だ。なぜなら今日の米国の同盟体制は脅威に対処するだけでなく、共通の価値とグローバルアジェンダを標ぼうするためだ。韓国・日本・豪州のような同盟国は米国の財源を枯渇させるのではなく、逆に米国の力を拡大する。

米大統領選挙キャンペーンを通じてトランプ氏のいろいろな話を聞いたが、トランプ氏を見て「イデオローグ」といった人はいない。企業家のトランプ氏は骨の髄まで実用主義者だ。したがって米国をまた偉大にさせるには米国の力に活気を吹き込む移民が必要だと、トランプ氏を説得することができるだろう。また、米国の力を投射して拡張する同盟国が必要だ。

ビクター・チャ米ジョージタウン大教授

◇外部執筆者のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。


【コラム突トランプ次期大統領の任期初め100日間と韓国・アジア(1)

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