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14億円投入した韓国産太陽光無人機、成層圏2回飛行して倉庫へ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.18 08:49
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しかし航宇研は最初からバッテリー技術の開発はしなかった。太陽光で無人機の動力を作る太陽電池は技術力世界1位の米国のサンパワー、電気を貯蔵するバッテリーは米電気自動車テスラが搭載している日本のパナソニックの製品を使用した。7月に世界で初めて地球を一周したスイスの1人乗り太陽光飛行機ソーラー・インパルス2は韓国中小企業コカムのリチウムポリマーバッテリーを使った。

さらに航宇研の太陽光無人機は地上で従来の電気システムプラグでバッテリーを充電した後、その力で成層圏まで上がり、日が沈む前に下降を始めたことが確認された。航宇研無人機の最終目標を考えると、成層圏で数カ月間にわたり滞空するためには昼に太陽電池で生産した電気をバッテリーに備蓄し、太陽光がない夜に利用しなければならない。

 
ある研究所の関係者は「バッテリーや太陽電池を開発したわけでもなく太陽光無人機セット技術を完成したわけでもない状態で研究開発を終了したのは、国家研究開発費を浪費した典型的な事例」とし「太陽光無人機の性格上、航宇研が独自の技術で開発できないのなら、いくつかの関連研究機関が共同で参加して研究するべきだった」と批判した。

未来創造科学部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策課長は「太陽光無人機事業は未来部の資金で支援されたりしたが、国策研究課題ではなく航宇研独自の研究開発事業」とし「航宇研院長の判断で終了した事業を政府があれこれと関与することはできない」と述べた。またクォン課長は「航宇研はバッテリーでなく飛行体を開発するところ」とし「超軽量構造物設計技術、高高度プロペラ設計技術など航宇研が目標にしたものはすべて遂行したと理解している」と話した。

航宇研の無人機のように特別な成果なく研究開発を終えたり縮小された事例は政府関連の研究院に多い。さらに大統領が主宰する科学技術戦略会議でさえ国内総生産(GDP)に対する研究開発投資比率は世界最高水準だが、これによって未来の産業は創出されていないという指摘がある。


14億円投入した韓国産太陽光無人機、成層圏2回飛行して倉庫へ(1)

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