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韓国のり、96カ国に輸出する代表的韓流水産加工食品に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.22 09:52
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ソウル・明洞(ミョンドン)の中心部を歩けば必ず目に入るものがある。中国人と日本人に関係なく手に携えたのりセットだ。韓国ののりは深みのある味で世界の人の舌をひきつけている。

また、海外有名芸能人のパパラッチ写真の中でもスナックのりを食べる姿がしばしば発見されるなどのりは代表的な韓流水産加工食品として位置づけられている。

のりが海外市場で人気を得ることになったのは、のり本来の味を楽しめる乾のりから味付けのり、スナックのりなど多様な製品を開発し米国など新市場を開拓した業界の努力と政府の集中的支援が作り出した結果だ。

 
海洋水産部によるとのり輸出は2010年に1億ドルを達成した後、2015年には3億ドルの輸出を達成する飛躍的な成長を見せた。2015年の輸出量は合計5144万束(1束は乾のり100枚)で、これをつなげると地球を27周するほどだ。また、多くの水産物輸出が日本市場に依存する反面、のりは日本中心の輸出構造から脱却し市場の多角化を推進した結果、現在96カ国に輸出中だ。

海外輸出拡大でのりは農水産食品のうち輸出3位の品目と位置づけられ代表的な輸出成功事例に挙げられている。特に韓国の乾のり生産量が国内消費量を超過する状況でのり製品の輸出拡大は国内価格支持効果と漁民所得向上に寄与する役割を担っている。

5月18日に開催された「対日のり輸出入札・商談会」でも2015年の入札・商談会での契約金額148億ウォンより78%増加した264億ウォン相当の契約が締結され、日本市場での韓国のりの高い人気を確認した。今回契約された264億ウォンは昨年の対日のり輸出額602億ウォンの約44%水準だ。個別の業者間契約による輸出額を含めば今年の輸出額は昨年の輸出額をはるかに上回ると予想される。

海洋水産部の金栄錫(キム・ヨンソク)長官は「各種ビタミン、たんぱく質、繊維質、カルシウムなどが豊富で古くから韓国人の主要栄養源の役割をしてきた韓国のりが代表的な韓流水産加工食品として水産業分野の未来成長動力を創出する産業の担い手に成長した。海洋水産部は韓国のり製品の国際競争力をさらに高められるよう製品開発と品質管理強化に向け全面的な支援を惜しまない」と明らかにした。

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    2016.06.22 09:52
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    5月に開かれた入札・商談会で日本のバイヤーが韓国産のノリを味わっている。(写真=海洋水産部)
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