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米国の金利、日本の量的緩和、英国のEU離脱…緊張の6月(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.07 09:41
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◇米国の新規雇用6年来最低のミステリー=世界の金融市場は暗号解読モードだ。3日の米国の非農業新規就業者数が5月に3万8000人しか増えなかったという発表のためだ。1カ月の4月には12万3000人増えた。ほぼ3分の1だ。ウォール街の予想値は16万人程度だった。米国の一部メディアは「雇用ショック」と描写した。それだけのことはあった。新規就業者数は米国の経済指標の中で株価に最も大きな影響を与える統計だ。米経済分析会社のエコノミックアウトルックグループの首席分析家バーナード・バウモール氏は「月別経済統計の中で最初に発表される上に調査と発表時期の差が最も短いのが雇用統計なのでウォール街が最も敏感に反応する」と説明した。

ウォールストリートジャーナルはこの日専門家の話として「移動通信会社ベライゾンのストで労働者3万1000人が就業状態ではないものと統計に反映され新規就業者数が少なく現れた」と説明した。その上就業者数は基本的に変動性が最も大きい指標に挙げられる。少なくない専門家が5月の数値に大きな意味を置かない理由だ。

あえて雇用創出が昨年のように月々20万人ずつになる必要はないという主張もある。イエレン議長は最近の議会聴聞会で「10万人に少々満たなくても問題はない」という趣旨で発言した。この発言を基準としても5月の3万8000人は非常に少ない。その上製造業のうち雇用を増やしたところは5月に51%にとどまった。2カ月前の3月には56%だった。ウォールストリートジャーナルは「時間当たり平均賃金の増加推移も良くない」と伝えた。ただ5月の失業率は4.7%で前月の5.0%より改善された。これは雇用が増えたのでなく経済状況に失望した人たちが求職活動を断念し経済活動人口が減ったためと解釈される。
米国の金利、日本の量的緩和、英国のEU離脱…緊張の6月(1)


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