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<金正恩党委員長時代>「32歳で3秒ごと呼吸、声帯結節…声の年齢50代」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.10 10:25
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32歳の北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国防委員長第1委員長の「声の年齢」は50代初めという分析が出てきた。北朝鮮は官営朝鮮中央テレビを通じて6日には15分分量の金正恩の「開会の辞」映像を、8日には3時間にのぼる「事業総和(決算)報告」映像を公開した。中央日報は金正恩の演説を見た音声学・心理学専門家に意見を聞いた。

崇実大音声工学研究所のペ・ミョンジン教授によると、金正恩は演説中、3秒に1回ずつ呼吸をした。一般成人男性の呼吸周期(4-6秒)に比べて短い。

金正恩は今年1月の「新年の辞」肉声演説では4秒に1回ずつ呼吸をしたという。5カ月で呼吸周期が1秒短くなったのだ。ペ教授は「呼吸が速いというのは肥満により心臓など内臓が肺を圧迫し、肺活量が小さくなるという意味」とし「新年の辞に比べて呼吸の荒さがさらに深刻だった」と述べた。

声がかれる声帯結節現象もあったという。ペ教授は「事業総和報告の映像を見ると、5分ほど過ぎてから声帯結節現象が表れた」とし「総合すると、声の年齢は50代前半」と述べた。

金正恩は事業総和報告演説で体を左右に揺らす姿を見せた。これも健康がよくないためだという。

精神科専門医のイ・ナミ心理分析研究院長は「体重を支えるには足とひざに無理が生じるしかない」とし「3時間以上立って演説したため、自然に体を動かして重心を移した」と話した。

一方、自信はさらに高まったという評価だ。年初の「新年の辞」演説より高音が増え、早口になった。ペ教授の分析によると、一般の人は1秒に5、6音節を話すが、金正恩は1秒に7、8音節を話した。基本声帯トーンも新年の辞では130ヘルツと測定された半面、今回は200ヘルツまで上がったという。ペ教授は「高音が増えて早口になったのは、自己衝動的な話法」とし「自分が言うべきことは言うという自信の発露」と解釈した。

特にペ教授は「2012年の金正恩の演説と1994年の金日成(キム・イルソン)の新年の辞の肉声演説は声の波長で85%以上類似性を見せた」とし「しかし今回の党大会では金日成特有の低音ではなく高音を主に駆使した」と分析した。


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