北朝鮮、「米国本土攻撃」威嚇しながらも「交渉が解決策」…国防委報道官談話
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.04 16:13
北朝鮮が国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議案(2270号)採択(3月3日)から1カ月を迎えた3日、国防委員会報道官名義の談話を発表し、「野蛮な超強度制裁は主体朝鮮を自立・自力・自強の偉大な強国に変化させた」と主張した。
北朝鮮は国防委報道官の談話で、「米国と敵対勢力の狂気じみた対朝鮮圧殺騒動は空前絶後の状況に達した」としながらも「実際、我々にとって『制裁』という言葉は空気のように慣れたものだ」と豪語した。また1695号、1718号、1874号、2087号、2094号、2270号など、今までに国連が出した対北朝鮮制裁決議案の事例を一つ一つ取り上げた。