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【中央時評】自尊心踏みにじり侮辱与え追い出す韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.28 10:19
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よく自尊心がご飯を食べさせてくれるのかと言うが、人はご飯さえあれば生きていける存在ではない。時には自尊心を守るために命さえ辞さない存在が人ではなかったか。英国の格言に「自尊心は悪魔の庭園に咲く花だ(Pride is a flower that grows in the devil’s garden)」という言葉がある。この時に使う単語の自尊心すなわちプライド(pride)は、自尊感とは若干違い、自分と人を比べて自らをひょっとすると実際より少し高く評価することなので時に非理性的で非合理的だ。しかし人というのは、常に理性的で合理的なものではない。だから大切に育てた1輪の花のような自尊心を踏みにじられたら、ぶるぶると奮い立って何をするかも分からないのだ。それがたとえ悪魔の庭園に咲いた花だとしてもということだ。

韓国において退職させようとする社員を切ってしまうには、非常に多様で侮辱的な方法が動員されるという話を聞くことになる。縁もゆかりもなく通勤も不可能な遠方への発令を出すのは良い方で、一日のうちに本人が今までずっとしてきた職務とは関係もなく職級もずっと低い職務へと変更した後、その仕事を正しくできないという理由で最下位の業務評価を与えて解雇の大義名分にするということだ。20年間世情にうとい学者だった部長さんに、電信柱の管理を任せるとか土地を耕やさせるという形だ。または数年前に間違って処理された領収書のようなものを再び引き出して今更この懲戒を行ったりもするという。同僚たちに、退職対象者として選ばれた該当者に話しかけたり親しいふりができないようにして、机をはずして日々過ごす場所を探し回るようにさせたり、たとえ机をはずさなくてもひたすらロッカーの扉だけを眺めて終日座っているように配置したりもする。コンピューターを回収するのはもちろん許された携帯電話の使用もできないようにする。トイレに行く時も報告をして行かせるケースもあって、さらにはトイレに行く回数を制限するケースもあるそうだ。まだ退職をしていないのに会社の出入りカードを停止させ、すでにこの会社の人ではないことを周知させるような例もある。本当に奇抜だと言わざるをえない。一定の年齢以上の退職者の再就職がほとんど不可能で、さらに社会保障が非常に脆弱な韓国の場合、このような方法こそが、自尊心で自分の家族を養えるかと耐えた人々にもうこれ以上は耐えられないと立ちあがって会社を飛び出すように考案されたものと言わなければならないのか。このような行為が許されているとは、さらに驚くべきことだ。
【中央時評】自尊心踏みにじり侮辱与え追い出す韓国(2)


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