韓半島問題特別代表「北に傾いていた中国の秤、今は南北均衡」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.04 09:26
中国の6カ国協議首席代表である武大偉・韓半島(朝鮮半島)問題特別代表が「過去に北朝鮮に傾いていた中国の秤が今は(南北間で)バランスを保っている」と述べた。
武代表は3日午前、中央日報本社を訪問し、洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)中央日報・JTBC会長と面談した席で、「北朝鮮の核への対応で中韓関係が最も重要だ」と述べながらこのように強調した。また「今は中韓関係が修交(1992年)以降、最も関係が良い時期」とし「両国の指導者がこのような原動力を注入してきた」とも述べた。