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駐韓中国大使「韓中関係、THAADで破壊も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.24 09:31
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邱国洪・駐韓中国大使が23日、高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の韓国配備に関し、「韓中関係発展のためのこれまでの努力が瞬時に破壊されることもある」と警告した。野党「共に民主党」の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員会代表を表敬訪問した席でだ。同席した金聖洙(キム・ソンス)「共に民主党」報道官によると、邱大使は「中国の安保利益が損なわれるなら両国関係はやむを得ず被害を受けることになるだろう」とも述べた。

邱大使はこの日、金代表と45分間の非公開面談をした。邱大使は先週の朴槿恵(パク・クネ)大統領の国政演説後に面談を申請したという。当時、金鍾仁代表は国会で朴大統領に会い、「中国は北を捨てることができない立場であるため、よく参酌して対中国外交を強化するのがよいだろう」と述べた。これを考慮したかのようにこの日、邱大使は金代表に中国の立場を伝えた。

邱大使は「中国は良き友として韓国の約束を信じることができるが、米国を信じることができるかどうかについては疑心を抱く」とし「THAAD配備が韓国を保護するだけでなく、結局は中国とロシアを狙うことになるだろう」と述べた。続いて「THAAD配備は地域の戦略的均衡を崩し、冷戦的対決と軍事的緊張を高める悪循環をもたらすはずだ。こうした局面が近づく場合、韓国の安全が保障されるのか考える必要がある」とも述べた。

 
国連安全保障理事会の決議については「今週中に新しい決議案が採択される可能性が高いが、中国は最初から強力な決議案採択を支持してきた」としながらも「対話と交渉を通じて解決策を見いだすべきだ」と従来の立場を繰り返した。

金代表は邱大使の発言に対し、「わが党はTHAAD配備による実益を冷静に判断して議論するべきという立場」とし「中国も北の非核化に積極的に臨んでほしい」と伝えた。金聖洙報道官は「邱大使は面談時間の大半をTHAADに割き、関連の部分公開を望んだ半面、国連制裁関連の対話は公開を望まなかった」と述べた。

この日の面談には国会外交統一委員会の野党幹事である沈載権(シム・ジェグォン)議員と金聖洙報道官だけが同席した。通訳は在韓中国大使館の職員が引き受けた。

韓中関係に詳しい外交消息筋は「駐在国が国益と安保のために下した決定に対し、大使がこのように軽率で露骨な発言をするとは驚くしかない」とし「非常に無礼な行動」と批判した。外交部は邱大使の発言が本国の訓令に従ったものではないと把握している。邱大使は2014年11月にも国会を訪問し、「(THAAD配備が)韓中関係に非常に悪い影響を及ぼすだろう」と述べ、物議をかもした。

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