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<囲碁>「アルファ碁、李世ドルに完勝する…グーグルの人工知能誇示」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.25 16:12
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--それ以外の根拠は。

「私たちが見逃している部分がある。昨年10月、欧州囲碁チャンピオンの樊麾(Fan Hui)二段との対局のためにアルファ碁に入力されたのはプロ棋士の棋譜ではなかった。グーグル・ディープマインドは欧州アマチュアトップレベルの16万回の対局から約3000万件の碁盤状況を抽出した。その後、アルファ碁が棋譜を模倣した後、強化学習を通じて自ら最善の手を探すようにした。そしてアルファ碁は樊麾二段に圧勝した」

--プロ棋士の棋譜を入力すれば棋力がさらに高まるということか。

「そうだ。昨年10月以降、アルファ碁は最高レベルのプロ棋士の棋譜を基礎に学習をしているはずだ。今も休まず、眠ることもなく対局しながら学習している」

--しかし対決まで多くの時間は残っていない。

「1月にグーグル・ディープマインド側はアルファ碁が100万回の対局を4週間で消化したと明らかにした。アルファ碁は一日に3万局の対局が可能だ。李世ドル九段と対局する3月にはアルファ碁はすでに準備をすべて終えていると思う」

--李世ドル九段は緊張しなければいけないようだ。

「現在、李世ドル九段は昨年10月の棋譜に基づいてアルファ碁の実力を低く評価している。しかし李世ドル九段が相手をするアルファ碁はその時とは全く違う、はるかにアップグレードされたバージョンだ。過去のアルファ碁と考えて油断して臨めば心理的に大きく動揺するかもしれない」

--アルファ碁が勝てば囲碁ファンの失望が大きい。

「とはいっても囲碁そのものの価値は変わらないだろう。アルファ碁は囲碁の深みや味を知って碁を打つのではない。アルファ碁は単に莫大な量のデータを基礎に良い方法を計算するだけだ。囲碁の深みは人間だけが感じることができる」
<囲碁>「アルファ碁、李世ドルに完勝する…グーグルの人工知能誇示」(1)


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