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【時視各角】金正恩の急所をついた朴槿恵(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.12 15:26
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金正恩は2012年の執権初年度、「二度とわが人民が再びベルトを締め上げることがないようにし、社会主義の富貴栄華を享受するようにする」と述べた。金正恩の統治は虚勢をつく心理戦に脆弱だ。歴史的に全体主義の恐怖統治は、外部の攻撃でなく内部の自由主義に感染して崩壊したりした。朴槿恵大統領は3年前の3回目の核実験当時も開城工業団地の戦いで金正恩を追い込んだ。金正恩が勤労者全員撤収で脅迫すると、朴大統領は企業主全員復帰で対応した。目には目、歯には歯で対抗した5カ月、金正恩は驚き、工業団地は正常化した。金正恩は米国の制裁も中国の圧力もないのになぜ退いたのか。1億ドルの現金と人民5万人の管理負担、韓国政府の一貫した姿勢のためだった。朴大統領は周辺国の支援なく金正恩を扱った3年前の開城工業団地の経験が生々しいはずだ。朴大統領が金正恩に掛けた技は何か。意表をつき、痛く触れ、言葉通りに行動することだ。朴大統領の選択は、北核の最も大きな被害者でありながら我々にできることはないため、米国・中国に入れ知恵でもしようという評論主義、依存主義、回避主義精神構造に警鐘を鳴らした。

今はもう金正恩の反撃に備えなければいけない。重要なのは国内の政治的団結だ。朴大統領が必ず取るべき後続措置がある。金鍾仁「共に民主党」代表と安哲秀(アン・チョルス)、千正培(チョン・ジョンベ)「国民の党」代表を青瓦台(チョンワデ、大統領府)に招請し、内密な状況ブリーフィングとともに超党派的な協調を求めることだ。金鍾仁代表の「ソ連は核がなくて瓦解したのだろうか。核・経済並進すれば北の体制は崩壊するだろう」という発言は朴大統領の認識と同じだ。政治指導者の一つの声も金正恩の急所をつくものになるだろう。

チョン・ヨンギ論説委員
【時視各角】金正恩の急所をついた朴槿恵(1)

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