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<U-23サッカー>韓国次世代エース「リオで日本と再戦したらドーハの痛み返したい」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.09 14:32
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チャン・ミンソク(代理人)=お父さんがパンを作っていることはよく知られている。ニックネーム(パンフン)もそうで、パンと権昶勲は切っても切れない運命のようだ。

権昶勲=父が28年間、毎日未明に起きてパンを焼きながら自分を育ててくれた。チャジャン麺店の子どもは絶対にチャジャン麺を食べないというが、私はどれだけ食べてもパンがおいしい。パンフンと呼ばれるのは合っているようだ(笑)。

徐正源(ソ・ジョンウォン)水原サムスン監督=韓日戦の敗戦は痛みがあると思う。本大会でまた日本とぶつかる可能性もある。

権昶勲=(やや涙目で)あっという間に次々とゴールを決められ、気持ちも沈んだし、ショックだった。どのように状況を解決するべきか考える間もなかったので。申台龍(シン・テヨン)監督が話したように1%の油断が災いを呼んだようだ。1、2人のミスではなかったし、チーム全体の問題だった。本大会でまた日本と対戦することになれば、凄まじく返えさなければいけないようだ。『死ぬ気でプレーする』というものがどういうものか見せたい。

徐正源=五輪チームに孫興民(ソン・フンミン、トッテナム)がオーバーエイジで合流する可能性があるという話も出ている。

権昶勲=誰でも実力がある先輩が来てチームを強くしてくれればいいと思う。自分が主力でプレーできなくてもいい。チームが先で、ポジション争いはその次だ。

中央日報=他のサッカー選手に比べて身長(174センチ)が低い方だ。

権昶勲=試合中にヘディングのチャンスがきた時、わずかな差で頭が届かなければ、まずは背のことを考えてしまう(笑)。短所は長所で克服することを高宗秀(コ・ジョンス)コーチから学んだ。それでキック練習をする時にはよりいっそう集中している。

中央日報=欧州の冬の移籍市場の締め切り(現地時間2月1日)直前まで欧州チームと交渉をしたと聞いているが、不発になったのは残念では。

権昶勲=全くそう思っていない。すでに全部忘れた。どこでもサッカーを続けるということが重要だ。幼い頃に父が倒れたことがあるが、その時、親に「サッカーをうまくすることより、楽しむ姿を見せよう」と決心した。私はいま本当に楽しんでいる。それで満足している。
<U-23サッカー>韓国次世代エース「リオで日本と再戦したらドーハの痛み返したい」(1)


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