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北朝鮮、発射台から150メートルの工場で組立て…装着までロケット確認難しく

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.29 11:13
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北朝鮮が4回目の核実験(6日)に続いて長距離ロケットを発射する動きを見せると、韓国軍と情報当局が精密監視に入った。

国防部のキム・ミンソク報道官は28日、「北の長距離ミサイル発射の兆候を鋭意注視し、観察している」と述べた。観察対象は平安北道鉄山郡(チョルサングン)東倉里(トンチャンリ)「西海(ソヘ)衛星発射場」だ。

日本の共同通信も日本政府の当局者を引用し、「東倉里発射場一帯で人と車両の動きが活発」とし「北朝鮮が早ければ1週間以内にミサイルを発射する可能性がある」と報じた。

韓国情報当局者は共同通信の報道に関連し、「昨年、北は東倉里一帯で長距離ロケットのエンジン燃焼実験をした」とし「平壌(ピョンヤン)や南浦(ナムポ)などの部品工場から東倉里に部品を運び、現在は最終組立段階と把握している」と伝えた。

昨年下半期にロケットの部品を積んだと推定される列車とトラックが東倉里に新しく建設したロケット組立工場に出入りし、最近は発射台のそばの最終組立工場で各「段」を結合する最終作業をしているという説明だ。

北朝鮮が2012年12月に発射した銀河3号は3段ロケットで、1段目のロケットを発射台の最も下に設置し、その上に2段目と3段目を載せて結合した。しかし銀河3号の発射後、北朝鮮は銀河9号を発射するとして2年間ほど高さ50メートルの発射台を10メートルほど増築し、ミサイル組立工場を建設するなど大々的な工事を行った。

特に発射台に幕を設置し、組立工場でロケットを完成した後にレールを利用して発射台に移動・設置する施設まで備えたという。組立工場で最終組み立てを終え、約150メートル離れた発射台に設置して燃料を注入すれば、直ちに発射できる。

問題は韓米情報当局がロケット発射準備状況を把握するのが以前に比べて難しくなったという点だ。軍の関係者は「北がミサイル(ロケット)を発射する場合、事前にいくつか兆候がある」とし「これを通じていつ頃するのか予想できるが、室内で組み立てる場合は事前の動きを確認するのが難しい」と述べた。発射台でロケットを組み立てれば燃料注入状況などをリアルタイムで把握できるが、今は組み立てを終えたロケットが外部に姿を見せるまで分からないということだ。

このため北朝鮮が奇襲発射する可能性もある。キム報道官は「過去3回の核実験では中国など周辺国にあらかじめ知らせていた北が、今回は奇襲で行った」とし「長距離ミサイル(ロケット)発射も奇襲的にする可能性を排除できない」と述べた。

米国も緊張を高めている。ハリス米太平洋司令官は27日(現地時間)、米戦略国際問題研究所(CSIS)が主催した討論会で、「ハワイに地上基盤のイージスミサイル防衛システム(Aegis Ashore System)を構築することを考慮しなければいけない」と述べた。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)が脅威になるため、これに備えるということだ。イージス防御システムとは艦艇に搭載されたSPY-1DレーダーとSM3ミサイルを利用し、飛んでくるミサイルを迎撃するシステムだ。

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