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<イラン制裁解除>かんぬき外れた原油4位のイラン…初の“逆オイルショック”来るか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.18 12:20
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イランの原油埋蔵量は1580億バレルに達する。埋蔵量基準で世界4位だ。そんなイランが原油輸出を再開する時期は絶妙だ。国際原油価格の下降曲線が急激になったタイミングだからだ。

1980年代の低金利、原油安、ドル安による“3低好況”の条件のうち低金利と原油安はすでに実現された。従来の公式通りならば消費増加と経済活性化を期待しなければならない。だが先週末、米国、中国、韓国など主要国の株価は急落した。

ウォールストリートジャーナルは17日、「(原油価格下落で)市場参加者の不安感が大きくなっている」と報道した。73年と79年の原油価格急騰で引き起こされたオイルショックと同様の風景がむしろ原油安時代に起きている。米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授が話した「逆オイルショック」現象だ。

ルービニ教授は最近の報告書で「原油安が金融領域で3種の不安を引き起こす」とした。デフレ悪化、株式と債券市場不安がそれだ。彼の話はすでに現れている。

米国をはじめとする主要先進国の物価上昇率は年2%に満たずにいる。株式市場ではエネルギー企業などの株価が急落した。ここにJPモルガンとシティグループなど米大手金融グループがシェールエネルギー会社などに資金を貸し付けて焦げ付いた件数が増加している。

原油価格急騰期(スーパーサイクル:2000~2008年)に集中した石油開発投資で損失が雪だるま式に膨らんでいるためだ。米投資銀行ゴールドマンサックスは最近の報告書で、「1兆ドル近い石油開発投資が不健全化しかねない」と分析した。

推定だが規模は尋常でない。非優良住宅担保ローン(サブプライムローン)問題の発端は3000億ドルほどの不良だった。英エコノミスト誌は「中国の経済成長を根拠にスーパーサイクル時代に国際原油価格の高止まりは永遠だろうという期待感から莫大な資金が原油開発などに集まった」とした。

ここには2004年前後に本格化した原油投資の大衆化が一役買った。以前の原油投資はヒラリー・クリントンのような人でも簡単に手を出すことはできなかった。彼は夫のビル・クリントンがアーカンソー州知事だった80年代に原油投資を試みたことがある。ヒラリー氏は「投資しなければならない金額がとても多くて断念した」と話した。
<イラン制裁解除>かんぬき外れた原油4位のイラン…初の“逆オイルショック”来るか(2)


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