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イラン核合意の隠れた暗礁…テヘラン・平壌「核・ミサイルコネクション」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.06 09:26
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2日に発表されたイラン核合意の隠れた暗礁は、イラン内の核でなくイランの外側である北朝鮮の核となる見込みだ。米国内では、イランが北朝鮮を通じて核をアウトソーシングするのを防ぐべきだという主張が提起された。また、米国内の交渉反対派はイランと北朝鮮の核・ミサイルコネクション疑惑を持ち出し、6月の最終合意を控えて変数に浮上する可能性がある。

米国の北核専門家であるデビッド・オルブライト科学国際安保研究所(ISIS)所長は先月30日、「イランとの合意文に必ず盛り込むべき条項は、北朝鮮など外部の国との核拡散の防止」とし「イランは北朝鮮から相当量の低濃縮ウラン、さらには高濃縮ウラン(HEU)やプルトニウムを持ち込む可能性がある」と主張した。中国専門家のゴードン・チャン弁護士もオンラインメディアのデイリービーストに「国際原子力機関(IAEA)がイラン核施設を査察する間、イランは他のところで核爆弾を組み立てる可能性がある」と主張した。

イラン核合意に北朝鮮が登場する背景には、イランと北朝鮮が核・ミサイルをめぐり秘密裏に協力してきたという疑惑がある。1980年代のイラン・イラク戦争当時、イランは北朝鮮から軍需物資の支援を受けた。2009年にはタイ政府が地対地ミサイルなど35トン規模の北朝鮮製武器が積まれた航空機を摘発したが、行先地はイランだった。2012年12月に米下院外交委員会は北朝鮮のミサイル発射糾弾決議案を出し、イランの科学者が北朝鮮のミサイル発射を参観したという疑惑を提起した。イランが2009年の衛星打ち上げ当時に使用したロケット「サフィール」は、北朝鮮のテポドンミサイル開発と関係があるという疑惑もある。昨年11月にはイスラエルのシュタイニッツ戦略担当相が「イランは北朝鮮の核開発に莫大な資金を支援し、北朝鮮はイランにミサイル技術と人材を伝授した」というイラン・北朝鮮間の取引を提起した。イラン政府はコネクション疑惑を否認した。
イラン核合意の隠れた暗礁…テヘラン・平壌「核・ミサイルコネクション」(2)


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