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【コラム】見方を変えれば韓国経済にチャンスは多い(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.08 10:02
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世界経済は過去にインフレを懸念したがこれからはデフレを心配しなければならないだろう。マイナス金利がもはや目新しいものではない。これからは事業をしながら必ずしも工場を作る必要がないかもしれない。全世界にある余剰施設を利用することが直接生産することより有利かもしれない。

過去の観点だけで見れば韓国の経済展望は過去の日本の事例のように憂鬱かもしれない。だが、少しだけ違った角度から見れば、韓国にはとてつもないチャンスが散在している。韓国を過去ではなく未来のものさしで見るべきだ。日本が持たない韓国の長所を生かして日本がした失敗を犯さなければ良い。

最も至急なのは労働と資本の柔軟性だ。金融改革と労働改革を通じて資本と労働が付加価値の高い産業に速く効果的に流れるようにしなければならない。付加価値の高い企業が新しくでき、ここに多様な金融商品を通じて投資されなければならない。個人もこれらの企業に投資して得た収益で老後を準備することができる。人口高齢化と減少の懸念も解決しようとする努力が必要だ。果敢な移民政策で外国人労働力を利用しなければならない。世界最低水準である出産率を高めることももちろん併行しなければならない。

韓国の高い教育の熱意も競争力がある国家で作る原動力だ。ただし高い教育の熱意を浪費せず、全て国家競争力を高めるために使うべきだ。単純に高い点数を取るための教育は国の競争力を高めることができない。賢い若い人々が平凡で安らかな人生より創業して大きな富を作る夢を見るように教育すべきだ。韓国でも今後、世界的革新企業が輩出される風土を作らなければならない。考えの転換も必要だ。若者たちは就職ばかりを目標にする固定された考えから抜け出さなければならない。就職できないことが人生の終わりではないということを悟らなければならない。幸い、最近若い人々が創業して成功したという記事を時折目にする。これが韓国の希望だ。

ジョン・リーメリッツ資産運用代表
【コラム】見方を変えれば韓国経済にチャンスは多い(1)


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