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地下鉄で喫煙する金正恩の姿が労働新聞1面に(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.29 18:30
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金正恩体制の登場でこうした悩みは消えた。

多様な種類のたばこが登場し、品質を高めろという金正恩第1書記の指示まで出てきた。

たばこ輸出で外貨稼ぎをする姿も把握された。

平壌の工場で生産した輸出用「Achim」たばこは喫煙の弊害と禁煙を強調するアラビア語が入っている。

過去に偽たばこの生産で国際社会の頭痛の種だった北朝鮮が合法輸出に転じたのは幸いだ。金正恩の公開活動場所にはいつも同じ形のテーブルとクリスタルの灰皿が置かれる。情報当局者は「金正恩が愛用するテーブルと灰皿を随行書記チームが準備しているとみられる」という。金正恩は北朝鮮産7.27たばこを吸うと把握されている。韓国戦争(朝鮮戦争)で勝利したと主張する北朝鮮が「戦勝節(休戦協定締結日)」にちなんで作ったブランドだ。脱北者は党幹部や一般の人も吸うことができるたばこだと話す。

しかし表面だけが北朝鮮製たばこであり、特殊制作をした外国産という主張もある。過去の金正日総書記の場合、北朝鮮「白頭山(ペクドゥサン)」たばこで表面を包装したロスマンズブランドを愛用していた。金正恩もそのような可能性があるということだ。金正恩は10代半ばで喫煙を始めたという。当時、金正恩のそばにいた日本人料理人の藤本健二さんは「正恩王子はイブサンローランを好んで吸っていた」と伝える。

北朝鮮の党幹部や富裕層の一部の愛煙家は輸入たばこを吸う。訪朝取材で会った北側の記者・案内員からも確認できた。北朝鮮産のたばこを買って渡せば「これではなくあれをもらえればうれしい」とささやく。視線の先には赤いマルボロがあったりした。金正恩が「国産たばこもよいが、なぜ愛国心なく外国たばこを吸うのか」と言って取り締まりを指示したという話が聞こえてくるのも、こうした状況のためのようだ。

世界保健機関(WHO)によると、2012年基準で北朝鮮の成人の喫煙率は52.3%だ。世界最高水準の喫煙率は経済難や体制孤立のような苦しい現実のためではないかという気がする。北朝鮮住民に必要なのは喫煙天国ではなく、衣・食・住の心配がない日常だと思うが。新年は改革・開放と民生向上に取り組むことを期待してみたい。
地下鉄で喫煙する金正恩の姿が労働新聞1面に(1)


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