【コラム】韓国経済、オープンプラットフォームに答がある(2)
韓国の生活の必須になったカカオトークは単純なモバイルメッセンジャーからスタートし、SNS機能とモバイルコマース、モバイル決済などに拡張された。現在はメッセンジャー基盤のソーシャルプラットフォームに進化し、多様な収益モデルを創出中だ。
フェイスブックとカカオトークとも基本的なサービスを顧客に提供した後これを基に新しい経済構造を作り出す方式だ。京畿道型オープンプラットフォームもこれと同じだ。京畿道が提供したインフラと政策の上に民間をはじめとする多様な社会構成員が集まって疎通と協業を通じて新たな革新を成し遂げる「開かれた行政」の意味を込めている。