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【コラム】韓国語の価値(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.12 09:32
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韓国の会社がいくら国際化したといっても組織と行政の側面では依然として韓国的だ。韓国の会社はさらに国際化すべきで、英語が上手な韓国人をもっと多く採用しなければならないという指摘もしばしば聞かれる。もちろんそうした動きも助けにはなるだろうが、韓国企業で成功の必須要素が韓国語であることは言うまでもない。

韓国企業が時に外国人を代表に迎え入れる時がある。しかしこの時、彼らの韓国語能力を重視しないだけでなく、彼らに韓国語を教えようとすることもない。しかし次世代企業ならば韓国人水準で韓国語を駆使し韓国的な環境にうまく融和できる外国人が必要だ。そうした人が韓国企業の最高経営責任者(CEO)がなるのが適当ではないか。

企業であれ大学であれ政府機関であれ、韓国の組織では相当な水準の韓国語能力なくしては働きにくい。言い換えれば室内の看板は英語で書かれていてもシステムはハングルで回っていく。授業の時に第1言語として英語を使うよう規定したところでも同じだ。

韓国で暮らす外国人に韓国語を学べと要求できない「悲しい現実」は海外の韓国専門家らのつたない韓国語能力につながる。ワシントンの駐米韓国大使館で顧問として働いた当時、自分の韓国語能力がどれほどひどいかよく知っていた。しかし米国のシンクタンクが開催するセミナーに参加してみるとハングルで書かれた新聞と本を常に読んでいる人は自分だけしかいないという事実に驚いたりする。ハングル資料調査どころか「アンニョン」という言葉もできない米国の韓国専門家らが韓国の政治・安保・経済に関し長広舌をふるう姿をしばしば見た。

ある人はおそらく韓国の国力が弱く、海外の韓国専門家たちに韓国語で話してハングルで書かれた資料を読めと要求する力がないと考えるかも知れない。しかし米国、ドイツ、フランス、インドなどの韓国専門家に韓国語をよく知らなくてはならないとし、幼い時から厳しい韓国語教育をさせたなら事情は変わっていただろう。

韓国政府は対米ロビーにかける資金を増やしたがるだろう。だが、そうしたお金は浪費されるのが常だ。韓国に対し無知な米国の現世代にロビーをするよりも、韓国をよく知る次世代集団を育てるのに投資することがもっと実益がないだろうか。

韓国人は完璧な韓国語で学術発表が可能な米国人韓国専門家を育てることは不可能と考えるかもしれない。絶対そうではない。厳格に外国人に高水準の韓国語能力を要請してみればどれだけうまくやれるかわかるだろう。

エマニュエル パストリッチ 慶熙(キョンヒ)大学国際大学教授
【コラム】韓国語の価値(1)


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