第2のMERS防ぐには患者の指摘に耳を傾けるべき=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.16 16:27
「病院が中東呼吸器症候群(MERS)のような感染病を防ぐには、政府が話す措置よりさらに一歩踏み込むという意志がなければいけない。例えば病院内の医療スタッフと患者が着た服すべてを捨てるというようなことだ」。
京畿道華城(ファソン)の翰林(ハンリム)大東灘(ドンタン)聖心病院で14日に会ったシェナン・ オケリーUCLAメディカルセンター最高運営責任者(COO)はこのように述べた。オケリー氏はこの日、翰林大医療院が主催した「翰林-UCLA共同国際カンファレンス」に出席するため訪韓した。米ロサンゼルスのUCLAメディカルセンターは米国の病院評価で3-4位に入る医療機関。オケリー氏は診療やサービスなどセンター運営全般の責任を担う。