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韓国化粧品、中国で多く使う輸入化粧品2位・・・日本抜きフランス追撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.08 15:26
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今年に入り中国の化粧品市場で韓国がフランスに続き第2位の輸出国として地位がぐんと上がった。

7日、韓国貿易協会の統計によれば今年1~7月の中国の化粧品輸入額は16億7458万ドルで、昨年よりも36.1%急増した。国別輸出額はフランス・韓国・日本・米国が順に1~4位を占めた。昨年はフランス・日本・米国・韓国の順で韓国が2ランクアップした。

1位を守ったフランスは前年同期よりも6.1%増えた5億1259万ドル分の化粧品を中国に輸出した。韓国の輸出額は3億7083万ドルでフランスよりも1億ドル以上下回っている。だが前年同期比の増加率は250.6%に達した。今年7カ月間の実績が昨年の年間輸出額(2億1492万ドル)を軽く上回った。「化粧品韓流」の強い風が吹いたことを見せる成果だ。

中国の化粧品輸入市場で韓国の占有率も昨年9.8%から1~7月は22.1%へと12.3ポイントアップした。ブランド化粧品の本場フランス(30.6%)との差も10ポイント以内と大幅に減った。

韓国の躍進により3・4位に下がった日本とアメリカはそれぞれ2億6531万ドル、1億9445万ドル分の化粧品を中国に輸出したと集計された。

韓国の化粧品会社の善戦は、韓流スターマーケティングを前面に出して積極的に現地進出に出たおかげだ。トップランナーであるアモーレパシフィックとLG生活健康の中国での売り上げは年平均50%前後の高成長傾向を続けている。化粧品業界の後発ランナーもオン・オフラインを通じて中国進出を強化している。

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