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<韓中首脳会談>韓中が手を握り北朝鮮挑発できないよう圧迫「朴槿恵の新外交」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.03 09:44
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このように韓半島(朝鮮半島)の情勢安定に関して中国の役割を浮上させることは、朴大統領の執権後半期の「外交実験」だと政府関係者たちは説明した。韓国が、米国と中国など強大国の間で連結の輪あるいは媒介役を果たして国益を最大化するモデルだ。朴大統領は首脳会談の中で、北朝鮮の非武装地帯(DMZ)挑発を言及して「韓中両国間の戦略的協力と韓半島の統一が領域内の平和を達成するためにどれほど重要なのかをみせてくれた。韓半島の緊張状況を解消するのに中国側が韓国と緊密に意思疎通しながら建設的な役割を果たして下さったことについて感謝申し上げる」と話した。

韓中の協力が韓半島統一と連携しているという言及は、朴大統領の外交構想の一端を表わしたものだ。亜洲(アジュ)大学のキム・フンギュ中国政策研究所長は「以前よりも中国の役割を強調したのは韓半島統一問題で朝中関係を跳び越えて韓中が協力しようという大胆な提案をしたこと」としながら「中国の現状維持的な対韓半島政策基調の変更を要求したものともみることができる」と話した。

カギは実質的な成果を出すための精巧な戦略が伴うのかだ。まさに米中首脳会談(9月末)、韓米首脳会談(10月16日)、韓日中首脳会議など相次ぐ首脳外交日程が成否を分ける機会であり試験台だ。高麗(コリョ)大学国際大学院のキム・ソンハン教授は「主導的な役割だけを強調するよりも北核問題などを解決するため米国と中国の協力を最大限引き出さなければならない。韓米中戦略対話などで結果を作ることが重要だ」と話した。翰林(ハンリム)国際大学院大学校のキム・テホ教授(国際関係学科)は「閲兵式出席は外交的な主導権を握るための良い決定ではあるが、今回の行事が韓米中の間の構造自体を変化させることはない。やはりカギは北朝鮮問題」と話した。
<韓中首脳会談>韓中が手を握り北朝鮮挑発できないよう圧迫「朴槿恵の新外交」(1)


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